有価証券報告書-第15期(2022/06/01-2023/05/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(注)連結財務諸表に計上している売上高(前連結会計年度11,876,681千円、当連結会計年度16,844,572千円)は、大部分が一時点で顧客に移転される財又はサービスから生じる収益であります。広告代理業に含まれるキャスティング等は、一定の期間にわたり顧客に移転されるサービスから生じる収益であるため、一定期間にわたり収益を認識しておりますが、その金額に重要性がないため、区分して記載することを省略しております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、連結グループ全体の収益認識の分解情報をより適切に反映させるため、メディカ
ルケアセールス事業を「SOKUYAKU」「医療品D2C」に、ヘルスケアセールス事業を「健康食品D2C」「化粧品
D2C」に、ヘルスケアマーケティング事業を「ヘルスケアマ-ケティング事業」に区分して表示しておりま
す。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について注記の組替を行っております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。なお、顧客との契約及び履行義務に関して変動対価、重要な金融要素等注記すべき重要な支払条件はありません。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権の残高は以下のとおりです。なお、契約資産はないため記載しておりません。
(単位:千円)
契約負債は、主にサービスに関連して顧客から受領した前受金になります。
当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、80,956千円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2021年6月1日 至 2022年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年6月1日 至 2023年5月31日) | ||
| メディカルケアセールス事業 | |||
| SOKUYAKU | 3,436,884 | 2,661,534 | |
| 医薬品D2C | 1,551,684 | 5,013,934 | |
| 小計 | 4,988,568 | 7,675,468 | |
| ヘルスケアセールス事業 | |||
| 健康食品D2C | 3,043,248 | 3,194,787 | |
| 化粧品D2C | - | 915,995 | |
| 小計 | 3,043,248 | 4,110,782 | |
| ヘルスケアマーケティング事業 | 3,844,864 | 5,058,321 | |
| 合計 | 11,876,681 | 16,844,572 | |
(注)連結財務諸表に計上している売上高(前連結会計年度11,876,681千円、当連結会計年度16,844,572千円)は、大部分が一時点で顧客に移転される財又はサービスから生じる収益であります。広告代理業に含まれるキャスティング等は、一定の期間にわたり顧客に移転されるサービスから生じる収益であるため、一定期間にわたり収益を認識しておりますが、その金額に重要性がないため、区分して記載することを省略しております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、連結グループ全体の収益認識の分解情報をより適切に反映させるため、メディカ
ルケアセールス事業を「SOKUYAKU」「医療品D2C」に、ヘルスケアセールス事業を「健康食品D2C」「化粧品
D2C」に、ヘルスケアマーケティング事業を「ヘルスケアマ-ケティング事業」に区分して表示しておりま
す。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について注記の組替を行っております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。なお、顧客との契約及び履行義務に関して変動対価、重要な金融要素等注記すべき重要な支払条件はありません。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権の残高は以下のとおりです。なお、契約資産はないため記載しておりません。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 期末残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 1,334,228 | 1,688,506 |
| 契約負債 | 80,956 | 92,568 |
契約負債は、主にサービスに関連して顧客から受領した前受金になります。
当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、80,956千円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。