有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 発生原因2021/01/14 16:08
企業結合時における時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を特別利益の負ののれん発生益として認識しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- なお、上記コミットメントライン契約には、以下の財務制限条項が付されております。2021/01/14 16:08
① 2018年8月期末日及びそれ以降の各会計年度末日において、連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2017年8月期末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。
② 2018年8月期末日及びそれ以降の各会計年度末日における連結の損益計算書に記載される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、仕入資金確保等のための短期借入金の増加1,610百万円や、賞与引当金の増加161百万円、未払法人税等の増加102百万円等により、前連結会計年度末に比べ2,210百万円増加し、9,856百万円となりました。固定負債は、長期借入金の減少47百万円があった一方で、資産除去債務の増加114百万円があったこと等により、前連結会計年度末に比べ85百万円増加し、1,082百万円となりました。これらの結果、負債額は前連結会計年度末に比べ2,295百万円増加し、10,938百万円となりました。2021/01/14 16:08
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産額は、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ6百万円増加した一方で、配当金の支払による利益剰余金の減少89百万円があったこと等により、前連結会計年度末に比べて80百万円減少し、6,655百万円となりました。