営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 11億6907万
- 2022年8月31日 +61.55%
- 18億8867万
個別
- 2021年8月31日
- 6億6836万
- 2022年8月31日 +66.64%
- 11億1376万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高が15,541千円減少しております。2023/09/28 15:44
また、従来の方法に比べ、当連結会計年度の売上高が195,466千円、売上原価が158,830千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が36,635千円それぞれ減少しております。
加えて、返品資産を流動資産その他に19,618千円、返金負債を流動負債その他に25,528千円含めて表示しております。 - #2 役員報酬(連結)
- 2.取締役の報酬等の総額には使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。2023/09/28 15:44
3.業績連動報酬等は、当社の譲渡制限付株式報酬であり、その内容は「① イ.取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項」に記載のとおりであります。なお、業績連動のインセンティブ要素を強化するため、連結営業利益を業績指標として採用しており、当事業年度の実績は1,888百万円であります。上表には当事業年度中の費用計上額を記載しております。
4.非金銭報酬として譲渡制限付株式を付与しております。付与の際の条件等は、「① イ.取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項」及び「① ロ.取締役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項」に記載のとおりであります。上表には当事業年度中の費用計上額を記載しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の連結業績は以下のとおりです。なお、当連結会計年度の期首から、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。また、収益認識に関する会計基準等の適用については、収益認識に関する会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、前連結会計年度においては、新たな会計方針を遡及適用しておりません。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。2023/09/28 15:44
当連結会計年度における具体的な取組は以下のとおりです。売上高 63,385百万円 (前期比20.7%増) 営業利益 1,888百万円 (前期比61.6%増) 経常利益 1,791百万円 (前期比83.4%増)
買取面においては、期首時点では新型コロナウイルス感染症の影響が残っていたものの徐々に回復し、第2四半期連結会計期間の時計相場高騰及び第3四半期連結会計期間の地金相場高騰の影響もあり、仕入高は過去最高を更新しました。店舗当たり仕入高についても、コロナ前水準にまで回復しております。施策面ではSEO対策をはじめとしたWEBマーケティングに注力し集客拡大に努めました。また、認知率向上を企図し「なんぼや」のテレビCM放映を2021年9月、2022年4~5月の2回実施しました。特に2回目の放映は関ジャニ∞(エイト)を起用しての新CMであり、“モノとココロでつながる未来へ。”をキャッチフレーズにサステナビリティを意識したプロモーションを展開することで幅広い層へのアプローチに貢献しました。