有価証券報告書-第7期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
17.借入金
(1) 内訳
借入金の内訳は、次のとおりであります。
(注) 長期借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。債務不履行の借入金はありません。
(2) 借入金の明細
借入金の明細は、次のとおりであります。
(注) 1.借入金利は借入の都度、市場金利を参照し、金利条件を見直しております。
2.当連結会計年度の当社グループの長期借入金には、IFRSを基礎として算出された財務数値に対し以下の財務制限条項が付されております。
a.利益維持
各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日において、連結の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。
b.純資産維持
各年度の決算期の末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額を2018年3月決算期末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
(3) 借入金に対する担保
借入金に対する担保の状況は、次のとおりであります。
前連結会計年度末において、当社グループの借入金に対して、当社が保有する建物及び構築物341,501千円及び土地801,968千円を担保提供しております。
当連結会計年度末において、当社グループの借入金に対して、当社が保有する建物及び構築物298,764千円及び土地801,968千円を担保提供しております。
(4) コミットメントライン
決算日現在におけるコミットメントラインの総額及び借入金未実行残高は、次のとおりであります。
なお、当社グループのコミットメントラインには、IFRSを基礎として算出された財務数値に対し以下の財務制限条項が付されております。
a.利益維持
各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日において、連結の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。
b.純資産維持
コミットメントラインのうち、優先利用される極度額1,500,000千円の契約について、各年度の決算期の末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額を2018年3月決算期末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
コミットメントラインのうち、劣後利用される極度額2,500,000千円の契約について、各年度の決算期の末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額を2018年3月決算期末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額の65%以上に維持すること。
(5) 財務活動から生じた負債の調整表
財務活動から生じた負債の増減は、以下のとおりです。
(1) 内訳
借入金の内訳は、次のとおりであります。
| (単位:千円) | |||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | ||
| 短期借入金 | - | 84,771 | |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 495,430 | 496,435 | |
| 長期借入金(1年内返済予定を除く) | 5,202,637 | 4,717,504 | |
| 合計 | 5,698,068 | 5,298,710 | |
| 流動負債 | 495,430 | 581,206 | |
| 非流動負債 | 5,202,637 | 4,717,504 | |
(注) 長期借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。債務不履行の借入金はありません。
(2) 借入金の明細
借入金の明細は、次のとおりであります。
| (単位:千円) | ||||
| 利率 | 最終返済期日 | 注記 | 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) |
| 3.75% | 2021年4月 | 1 | - | 34,611 |
| 3.75% | 2021年5月 | 1 | - | 22,346 |
| 3.75% | 2021年7月 | 1 | - | 27,813 |
| 3ヶ月TIBOR+0.40% | 2024年3月 | 1,2 | 1,981,723 | 1,489,305 |
| 3ヶ月TIBOR+0.65% | 2024年3月 | 1,2 | 3,716,345 | 3,724,633 |
| 合計 | 5,698,068 | 5,298,710 | ||
(注) 1.借入金利は借入の都度、市場金利を参照し、金利条件を見直しております。
2.当連結会計年度の当社グループの長期借入金には、IFRSを基礎として算出された財務数値に対し以下の財務制限条項が付されております。
a.利益維持
各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日において、連結の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。
b.純資産維持
各年度の決算期の末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額を2018年3月決算期末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
(3) 借入金に対する担保
借入金に対する担保の状況は、次のとおりであります。
前連結会計年度末において、当社グループの借入金に対して、当社が保有する建物及び構築物341,501千円及び土地801,968千円を担保提供しております。
当連結会計年度末において、当社グループの借入金に対して、当社が保有する建物及び構築物298,764千円及び土地801,968千円を担保提供しております。
(4) コミットメントライン
決算日現在におけるコミットメントラインの総額及び借入金未実行残高は、次のとおりであります。
| (単位:千円) | |||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | ||
| 極度額の総額 | 4,000,000 | 4,000,000 | |
| 借入実行残高 | - | - | |
| 差引:未実行残高 | 4,000,000 | 4,000,000 | |
なお、当社グループのコミットメントラインには、IFRSを基礎として算出された財務数値に対し以下の財務制限条項が付されております。
a.利益維持
各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日において、連結の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。
b.純資産維持
コミットメントラインのうち、優先利用される極度額1,500,000千円の契約について、各年度の決算期の末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額を2018年3月決算期末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
コミットメントラインのうち、劣後利用される極度額2,500,000千円の契約について、各年度の決算期の末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額を2018年3月決算期末日における連結財政状態計算書上の資本合計の金額の65%以上に維持すること。
(5) 財務活動から生じた負債の調整表
財務活動から生じた負債の増減は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | (単位:千円) | ||||
| 2019年4月1日 | キャッシュ・ フロー | 非資金活動 | 2020年3月31日 | ||
| 新規リース | その他 | ||||
| 長期借入金 | 6,180,249 | △500,000 | - | 17,819 | 5,698,068 |
| リース負債 | 76,338 | △106,184 | 60,143 | 293,175 | 323,471 |
| 財務活動による負債合計 | 6,256,588 | △606,184 | 60,143 | 310,994 | 6,021,540 |
| 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | (単位:千円) | ||||
| 2020年4月1日 | キャッシュ・ フロー | 非資金活動 | 2021年3月31日 | ||
| 新規リース | その他 | ||||
| 短期借入金 | - | 80,899 | - | 3,871 | 84,771 |
| 長期借入金 | 5,698,068 | △500,000 | - | 15,870 | 5,213,939 |
| リース負債 | 323,471 | △95,484 | 158,420 | 415 | 386,823 |
| 財務活動による負債合計 | 6,021,540 | △514,584 | 158,420 | 20,157 | 5,685,534 |