半期報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/11/14 15:12
【資料】
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【項目】
39項目
12.金融商品の公正価値
金融商品は、その公正価値の測定にあたって、その公正価値の測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、公正価値ヒエラルキーの3つのレベルに分類しております。当該分類において、それぞれの公正価値のヒエラルキーは、以下のように定義しております。
レベル1:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の直接または間接的に観察可能なインプットを使用して測定した公正価値
レベル3:観察可能でないインプットを使用して測定した公正価値
当社グループは、公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルを、公正価値の重要なインプットの最も低いレベルによって決定しております。
以下の表では、金融資産及び金融負債の帳簿価額及び公正価値、並びにそれらの公正価値ヒエラルキーのレベルを示しております。公正価値で測定されていない金融資産または金融負債の帳簿価額が公正価値の合理的な近似値である場合、それらの項目の公正価値に関する情報は、この表には含まれておりません。
前連結会計年度
(2024年3月31日)
(単位:千円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式(注)147,62847,628--47,628
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
ゴルフ会員権等
(注)2
18,610-18,610-18,610
合計66,23947,62818,610-66,239
金融負債
償却原価で測定する
金融負債
長期借入金(1年内返済予定含む)
(注)3
2,454,573-2,454,573-2,454,573
合計2,454,573-2,454,573-2,454,573

(注) 1.上場株式は、取引所の市場価格によっており、公正価値ヒエラルキーレベル1に区分しております。
2.ゴルフ会員権等は、活発でない市場における同一資産の市場価格によっており、公正価値ヒエラルキーレベル2に区分しております。
3.変動金利による長期借入金は一定期間ごとに金利の更改が行われており、公正価値が帳簿価額と近似しているため、公正価値は帳簿価額と同額とみなしております。
4.現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務、並びに短期借入金については、満期までの期間が短期であるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっております。
5.レベル間の振替が行われた金融商品はありません。
当中間連結会計期間
(2024年9月30日)
(単位:千円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式(注)187,94987,171-77787,949
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
ゴルフ会員権等
(注)2
20,090-20,090-20,090
保険積立金(注)316,000-16,000-16,000
合計124,03987,17136,090777124,039
金融負債
償却原価で測定する
金融負債
長期借入金(1年内返済予定含む)
(注)4
5,750,781-5,750,781-5,750,781
合計5,750,781-5,750,781-5,750,781

(注) 1.上場株式は、取引所の市場価格によっており、公正価値ヒエラルキーレベル1に区分しております。非上場株式は、純資産に基づく評価によっており、公正価値ヒエラルキーレベル3に区分しております。
2.ゴルフ会員権等は、活発でない市場における同一資産の市場価格によっており、公正価値ヒエラルキーレベル2に区分しております。
3.保険積立金は、解約返戻金により測定した価格によっており、公正価値ヒエラルキーレベル2に区分しております。
4.変動金利による長期借入金は一定期間ごとに金利の更改が行われており、公正価値が帳簿価額と近似しているため、公正価値は帳簿価額と同額とみなしております。
5.現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務、並びに短期借入金については、満期までの期間が短期であるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっております。
6.レベル間の振替が行われた金融商品はありません。
レベル3に分類した金融商品については、当社グループで定めた公正価値測定の評価方針および手続きに従い、評価担当者が対象となる金融商品の評価方法を決定し、公正価値を測定しております。
また、公正価値の測定結果については、適切な責任者が承認しております。
レベル3に分類された金融商品の増減は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前中間連結会計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
当中間連結会計期間
(自 2024年4月1日
至 2024年9月30日)
期首残高--
利得及び損失合計
その他の包括利益(注)--
企業結合による取得-777
期末残高-777

(注) その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、決算日時点のその他の包括利益を通じて公正価値を測定する金融資産に関するものです。これらの利得又は損失は、要約中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれています。

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