有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)
23.顧客との契約から生じる収益
(1) 顧客との契約から生じる収益の分解
当社グループの売上収益は、すべて顧客との契約に基づいて得られております。
そのうち、仮設資材および物流機器の販売に係る収益については、製品の引き渡し時点で履行義務が充足されると判断されるため、当該時点で収益を認識しております。
一方、当社が2024年4月に子会社化したヤグミグループおよび2025年10月に子会社化した海津建設株式会社は、足場仮設工事などを手がける建設関連サービス業を主たる事業としており、これらの役務提供に係る収益は、一定の期間にわたって履行義務が充足されると判断されることから、工事の進捗度に応じて収益を認識しております。
収益の分解に関する金額情報については、「注記24.事業セグメント」に記載のとおりです。また、足場仮設工事などの役務提供に係る収益は、「注記24.事業セグメント」の仮設資材のうち施工及びレンタルに含めております。
(2) 契約残高
当社グループの契約残高は、主に顧客との契約から生じた債権(受取手形及び売掛金、電子記録債権)、および契約負債(前受金、未成工事受入金)であり、それぞれの残高は「7.営業債権及びその他の債権」及び「18.その他の負債」に記載しております。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおける顧客との契約に基づく履行義務の大部分は、契約締結から1年以内に履行されるものであります。
なお、ヤグミグループおよび海津建設株式会社における足場仮設工事等の請負契約に関しては、契約の性質上、1年を超えて履行が見込まれるものが一部存在しており、残存履行義務に配分された取引価格およびその期間は以下のとおりです。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。なお、実務上の便法を適用し、個別の予想契約期間が1年以内と見込まれる取引については取引価格の記載を省略しております。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループにおいて、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産はありません。
(1) 顧客との契約から生じる収益の分解
当社グループの売上収益は、すべて顧客との契約に基づいて得られております。
そのうち、仮設資材および物流機器の販売に係る収益については、製品の引き渡し時点で履行義務が充足されると判断されるため、当該時点で収益を認識しております。
一方、当社が2024年4月に子会社化したヤグミグループおよび2025年10月に子会社化した海津建設株式会社は、足場仮設工事などを手がける建設関連サービス業を主たる事業としており、これらの役務提供に係る収益は、一定の期間にわたって履行義務が充足されると判断されることから、工事の進捗度に応じて収益を認識しております。
収益の分解に関する金額情報については、「注記24.事業セグメント」に記載のとおりです。また、足場仮設工事などの役務提供に係る収益は、「注記24.事業セグメント」の仮設資材のうち施工及びレンタルに含めております。
(2) 契約残高
当社グループの契約残高は、主に顧客との契約から生じた債権(受取手形及び売掛金、電子記録債権)、および契約負債(前受金、未成工事受入金)であり、それぞれの残高は「7.営業債権及びその他の債権」及び「18.その他の負債」に記載しております。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおける顧客との契約に基づく履行義務の大部分は、契約締結から1年以内に履行されるものであります。
なお、ヤグミグループおよび海津建設株式会社における足場仮設工事等の請負契約に関しては、契約の性質上、1年を超えて履行が見込まれるものが一部存在しており、残存履行義務に配分された取引価格およびその期間は以下のとおりです。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 1年以内 | 425,709 | 1,161,687 |
| 1年超 | 191,828 | 388,755 |
| 合計 | 617,537 | 1,550,442 |
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。なお、実務上の便法を適用し、個別の予想契約期間が1年以内と見込まれる取引については取引価格の記載を省略しております。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループにおいて、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産はありません。