キュービーネット HD(6571)の売上収益 - 国内事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年12月31日
- 100億9000万
- 2024年12月31日 +1.38%
- 102億2900万
- 2025年12月31日 +5.9%
- 108億3300万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2024/02/13 16:35
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日) 売上収益 9 5,487 6,026 売上原価 △4,318 △4,682 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2024/02/13 16:35
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日) 売上収益 9 11,055 12,338 売上原価 △8,618 △9,297 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益は、サービスの提供等から受領する対価の公正価値から、値引き、割戻し及び売上関連の税金を控除した金額で測定しております。主な売上収益区分毎の認識基準は、以下のとおりであります。2024/02/13 16:35
当社グループの主要な事業はヘアカットサービスであります。履行義務は当社グループの店舗において、顧客のヘアカットサービスを完了することであります。直営店売上に含まれるヘアカット売上については、店舗において、顧客からの注文に基づきヘアカットサービスを提供しており、顧客へのサービス提供が完了した時点で収益を認識しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、国内・海外ともに行動の制限が緩和されたこともあり、消費活動に明るさが見られました。一方、消費活動の急速な回復は、非製造業を中心に人手不足等を引き起こしており、経済活動の先行きに不透明感をもたらしております。このような状況下において、お客様のヘアカット需要は総じて堅調に推移し、グループ全体の来店客数は前年同期と同水準となりました。2024/02/13 16:35
売上収益は、前年同期に比べ1,282百万円増加(うち、円安に伴う為替影響は107百万円)し、12,338百万円となりました。
<国内>消費活動の回復に伴う非製造業の人員需給が逼迫する中、スタイリストの採用状況に明るさは見えるものの、依然として定休日の設定や営業時間の短縮が必要となる店舗が存在しております。また、継続して店舗運営人員の適正化による労働環境改善に努めており、店舗の統廃合を進めたこと等に伴い、総稼働席数の供給サイドは前年同期に比べ減少しました。一方で、お客様のヘアカット需要は堅調に推移しており、来店客数は前年同期と同水準となりました。また、スタイリストの待遇改善に向けた原資確保を主目的として、2023年4月に価格改定を実施したことによる増収がありました。その結果、前年同期に比べ、売上収益は1,096百万円増加しました。