- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
① 通信事業
インターネット無料マンションの構築、保守、運営、サポート、PB提供、フリーWi-Fiの構築、保守、運営、サポート等
② 不動産事業
2026/09/24 16:21- #2 会計方針に関する事項(連結)
(7)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(8)重要なヘッジ会計の方法
2026/09/24 16:21- #3 報告セグメントの概要(連結)
信事業
インターネット無料マンションの構築、保守、運営、サポート、PB提供、フリーWi-Fiの構築、保守、運営、サポート等
② 不動産事業
2026/09/24 16:21- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
主に集合住宅向けサービスについては、レジデンスWi-Fiサービスの新規契約獲得及びシェア拡大を目標に掲げ、邁進してまいります。
また、従来のフリーWi-Fiサービス業に加え、ホテル、介護施設、BCP対策などの業務利用Wi-Fi需要を開拓してまいります。
マンパワー不足による既築案件潜在需要へのリーチ、多様化した通信利用ニーズに合わせたサービス提供対応力不足、潜在需要へのリーチや高度な案件へのカスタマイズ提供への対応力不足を課題と考えております。これらの課題に対応するために既築案件の掘り起こしを加速するとともに、BtoCサービスなどの新ビジネスモデルをスタートしてまいります。
2026/09/24 16:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
通信事業におきましては、賃貸物件への導入戸数は堅調であり、ネットワークカメラを主体としたクロスセル商材の売上も順調に推移しております。また、ターゲット領域である医療/介護等への売上が好調であることに加え、学校向け案件も伸長いたしました。
顧客構成の変化等による利益率の減少傾向というトレンドは継続しておりますが、売切案件増加による原価高の影響は徐々に緩和する傾向にあります。利益率は減少しているものの、フリーWi-Fi案件の増収効果により利益額は前年同期から増加いたしました。
以上の結果、セグメント売上高13,162百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益3,059百万円(前年同期比3.2%増)と増収増益になりました。
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