ファイバーゲート(9450)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネスユース事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年9月30日
- 1億413万
- 2019年9月30日 +7.11%
- 1億1154万
- 2020年9月30日 +36.86%
- 1億5265万
- 2021年9月30日 -65.28%
- 5300万
- 2022年9月30日 -13.21%
- 4600万
- 2023年9月30日 +21.74%
- 5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、ホームユース事業は売上高2,521百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益714百万円(前年同期比6.3%増)となりました。2023/11/14 15:31
ビジネスユース事業におきましては、新型コロナウイルスによる影響も沈静化したことにより、商業施設向けのWi-Fiや介護施設向けのWi-Fi等の受注が増加傾向にあります。そのため第2四半期連結会計期間以降の業績への貢献が期待できます。一方で子会社である株式会社FG-Labにおける得意先ごとの個別要望に応じた機器の開発案件に関する売上が納品時期のタイミングにより前第1四半期と比較して減少しました。
また、利益率の高い比較的大型である案件を確実に受注しており、回線利用料のコスト増加や営業体制強化による人件費の増加はあるものの利益率は増加しております。