SBIインシュアランスグループ(7326)の繰延税金資産の推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 8000万
- 2018年3月31日 +148.75%
- 1億9900万
- 2019年3月31日 -56.28%
- 8700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/19 9:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常収益は、すべての事業における保有契約件数の堅調な増加が主な要因となり、前年度に比べ9,123百万円増加し、118,463百万円(前年度比8.3%増加)となりました。この増収効果により、前年度に一過性要因として計上した生命保険事業の責任準備金戻入額(※1)の影響や保険金支払いの増加などのマイナス要因を吸収し、経常利益は前年度に比べ1,237百万円増加の9,474百万円(同15.0%増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、団体信用生命保険の取扱いが順調に増加したことに伴い、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額が大幅に増加しましたが、増収効果や繰延税金資産の計上による税金費用の減少により、前年度に比べ537百万円増加の1,988百万円(同37.1%増加)となりました。2025/06/19 9:54
なお、参考情報として、生命保険事業における特別勘定(※2)に係る収益を除いた経常収益について、下記に記載しております。