SBIインシュアランスグループ(7326)の損害保険事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年12月31日
- 177億8300万
- 2018年12月31日 +20.26%
- 213億8600万
- 2019年12月31日 -0.75%
- 212億2500万
- 2020年12月31日 +9.09%
- 231億5400万
- 2021年12月31日 +0.77%
- 233億3200万
- 2022年12月31日 -0.41%
- 232億3700万
- 2023年12月31日 +8.72%
- 252億6300万
- 2024年12月31日 +13.1%
- 285億7300万
- 2025年12月31日 +12.02%
- 320億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)セグメント利益の「セグメント間消去又は調整」は、当社の一般管理費等による損益であります。2024/02/13 10:00
(損害保険事業)
三井住友カード株式会社のデータ分析支援サービス「Custella(カステラ)」を用いて、AIの機械学習を取り入れた高精度なターゲティングによる自動車保険やがん保険の募集を開始したほか、全日本空輸株式会社のANAマイレージクラブ会員向けの「ANAの保険」において、がん保険の引受を開始するなど、パートナー企業とのアライアンスを通じた顧客基盤の拡大に取り組みました。また、株式会社SBI新生銀行が団体契約者となり、同社の預金口座をお持ちのお客様を対象に、一般に比べ割安な保険料でご加入いただくことが可能となる団体保険の「SBI新生銀行がおすすめする実額補償がん保険」を募集するなど、SBIグループのシナジーを活用した顧客基盤の拡大にも取り組みました。こうした取り組みの結果、2023年12月末の保有契約件数は1,248千件(前年度末比4.1%増加)となりました。