SBIインシュアランスグループ(7326)の経常利益又は経常損失(△) - 少額短期保険事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年12月31日
- 3億3200万
- 2018年12月31日 +7.83%
- 3億5800万
- 2019年12月31日 +7.82%
- 3億8600万
- 2020年12月31日 -35.49%
- 2億4900万
- 2021年12月31日 +7.23%
- 2億6700万
- 2022年12月31日 -89.14%
- 2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/13 10:00
生命保険事業における団体信用生命保険の取扱いの順調な増加により、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額の金額的重要性が増していることから、報告セグメント利益のより実態に即した評価・分析を行うため、当第3四半期連結累計期間より、セグメント利益を「経常利益」から「親会社株主に帰属する四半期純利益」に変更しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益については、変更後のセグメント利益を記載しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
生命保険事業における団体信用生命保険の取扱いの順調な増加により、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額の金額的重要性が増していることから、報告セグメント利益のより実態に即した評価・分析を行うため、当第3四半期連結累計期間より、セグメント利益を「経常利益」から「親会社株主に帰属する四半期純利益」に変更しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益については、変更後のセグメント利益を記載しております。2024/02/13 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/02/13 10:00
経常収益は、すべての事業における保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因となり、前年同期に比べ8,124百万円増加し、78,466百万円(前年同期比11.6%増加)となりました。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 対前年同四半期増減率(%) 経常収益 70,342 78,466 11.6 経常利益 5,176 6,427 24.2 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,386 1,731 24.9
経常利益については、保険金支払いが増加したものの、収入保険料の増収が寄与し、前年同期に比べ1,250百万円増加し6,427百万円(同24.2%増加)となりました。また、生命保険事業における団体信用生命保険の取扱いの順調な増加により、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額が前年同期に比べ1,056百万円増加(同34.5%増加)したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ345百万円増加し1,731百万円(同24.9%増加)となりました。