退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 1400万
- 2019年3月31日 +35.71%
- 1900万
有報情報
- #1 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社において、従業員の退職給付に備えるため、退職給付債務見込額及び中小企業退職金共済制度から給付されると見込まれる額に基づき退職給付に係る負債を計上しております。なお、当該連結子会社は、2019年3月31日をもって退職金制度を廃止しております。2019/06/20 14:00 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定拠出制度を採用しております。2019/06/20 14:00
一部の連結子会社は、退職一時金制度を採用するとともに、中小企業退職金共済制度を併用しておりましたが、2019年3月31日をもって退職金制度を廃止しております。これらの制度は、退職時に退職一時金制度による支給額から中小企業退職金共済制度による給付額を控除した金額が支給されることとなっておりましたが、退職金制度の廃止により、当該制度の廃止時における過去勤務に係る部分を従業員の退職時に支給することになります。このため、「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号)に基づき、引き続き、当連結会計年度の連結貸借対照表に「退職給付に係る負債」として計上しております。
2.確定給付制度 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2019/06/20 14:00
一部の連結子会社において、従業員の退職給付に備えるため、退職給付債務見込額及び中小企業退職金共済制度から給付されると見込まれる額に基づき退職給付に係る負債を計上しております。なお、当該連結子会社は、2019年3月31日をもって退職金制度を廃止しております。
(5)価格変動準備金の計上方法