経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 6億5400万
- 2019年3月31日 +130.73%
- 15億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。2019/06/20 14:00
3.セグメント利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△487百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2)セグメント資産の調整額△12百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△670百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産657百万円であります。
(3)その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/06/20 14:00 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2019/06/20 14:00
当社グループは、主な経営指標として、全社及び各事業の経常利益、保有契約件数等のKPI(Key Performance Indicator)を重視しております。顧客中心主義の体現、SBIのグループシナジー、テクノロジーの活用等により顧客基盤の更なる拡充を図りつつ、株主に対して安定的な利益配当を実現していくための収益性の確保を目指してまいります。
(4) 経営環境 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2019/06/20 14:00
経常収益は、前年度比6.8%増加の66,388百万円となりました。損害保険事業、生命保険事業、少額短期保険事業の3セグメントすべてにおいて、当社の重要な経営指標の一つである保有契約件数が増加するなどグループ各社の成長が継続しております。これは、SBIグループの顧客基盤へのアクセスや当社グループ内でのクロスセリングの実施等、営業効率向上に向けた取組みの着実な進展が寄与しているものと分析しております。2018年3月期(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 2019年3月期(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 対前年度増減率(%) 経常収益 62,186 66,388 6.8 経常利益 1,059 2,131 101.2 親会社株主に帰属する当期純利益 724 851 17.6
利益面は、平年にない風水害が集中発生したことに伴う損害等の影響はあったものの、グループシナジーの進展等による増収効果やRPA導入による事務作業の効率化による成果もあり、経常利益は前年度比101.2%増加の2,131百万円となりました。また、生命保険事業における契約者配当準備金繰入額の増加等の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比17.6%増加の851百万円となりました。