その他有価証券評価差額金
連結
- 2019年3月31日
- -14億700万
- 2019年9月30日
- 25億6800万
個別
- 2019年9月30日
- -200万
有報情報
- #1 有価証券関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当中間連結会計期間において、生命保険子会社はALM(資産及び負債の総合管理)方針の見直しを行っており、これに伴い、満期保有目的の債券の一部を売却しております。このため、生命保険子会社が保有する残るすべての満期保有目的の債券(貸借対照表計上額14,845百万円)について、保有目的区分をその他有価証券に変更しております。2019/11/15 11:00
この変更により、有価証券が212百万円増加、繰延税金負債が59百万円増加、その他有価証券評価差額金が152百万円増加しております。
2.責任準備金対応債券 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常収益は、保有契約件数の増加や新たに連結子会社となった日本アニマル倶楽部株式会社が寄与したことなどにより、9,667百万円(前年同期比22.1%増加)となりました。セグメント利益は、前年同期に比べのれん償却額等が増加したことにより260百万円(同0.5%増加)となりました。2019/11/15 11:00
また、当第2四半期の中間包括利益については、生命保険子会社(SBI生命保険株式会社)における有価証券の保有目的の変更に伴い、その他有価証券評価差額金が3,134百万円増加したことなどもあり、4,196百万円(前年同期は△353百万円)となりました。
生命保険子会社における有価証券の保有目的変更の理由及び中間連結財務諸表に与える影響については次のとおりであります。