経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 31億4000万
- 2022年3月31日 +49.81%
- 47億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。2022/06/21 12:35
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△572百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2)セグメント資産の調整額△2,002百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,182百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産2,180百万円であります。
(3)その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/06/21 12:35 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2022/06/21 12:35
当社グループは、主な経営指標として、連結経常利益及び各事業のセグメント利益(経常利益)、保有契約件数等のKPI(Key Performance Indicator)を重視しております。顧客中心主義の体現、SBIのグループシナジー、テクノロジーの活用等により顧客基盤の更なる拡充を図りつつ、株主に対して安定的な利益配当を実現していくための収益性の確保を目指してまいります。
(5) 優先的に対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/06/21 12:35
経常収益については、生命保険事業における特別勘定(※)に係る収益が前年度に比べ4,949百万円減少しましたが、すべての事業における保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因となり、前年度に比べ1,707百万円増加し、88,365百万円(前年度比2.0%増加)となりました。なお、生命保険事業における特別勘定に係る収益を除いた当社グループの経常収益は次のとおりであります。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 対前年度増減率(%) 経常収益 86,657 88,365 2.0 経常利益 3,852 5,925 53.8 親会社株主に帰属する当期純利益 763 891 16.8
(※)変額保険や変額個人年金保険は運用実績を直接契約者に還元するため、契約者に帰属する特別勘定として資産・負債及び損益を区分経理します。特別勘定に係る収益と費用は、それぞれ同額を計上するため利益に影響を与えないものの、損益計算書の経常収益及び経常費用に含めて表示します。