経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 47億400万
- 2023年3月31日 +9.38%
- 51億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。2023/06/23 11:50
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△623百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,777百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,202百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産2,424百万円であります。
(3)その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/06/23 11:50 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、本中期経営計画における2028年3月期の数値目標は次のとおりであります。2023/06/23 11:50
当社グループでは、セグメント利益や保有契約件数等のKPI(Key Performance Indicator)も注視し、前述の基本戦略の確実な遂行により、上記連結業績目標の達成を目指してまいります。(参考)2023年3月期 実績 2028年3月期連結業績目標 対2023年3月期増減率 経常収益 961億円 1,600億円 66.5% 経常利益 63億円 170億円 169.5% 親会社株主に帰属する当期純利益 12億円 40億円 222.5%
(4) 優先的に対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 11:50
経常収益は、すべての事業における保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因となり、前年度に比べ7,745百万円増加し、96,110百万円(前年度比8.8%増加)となりました。この増収効果により、経常利益は前年度に比べ383百万円増加の6,308百万円(同6.5%増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、生命保険事業における団体信用生命保険の契約件数が順調に増加したことに伴い、契約者配当準備金繰入額を前年度に比べ増額計上したものの、固定資産等処分損などの特別損失や法人税及び住民税等が前年度より減少したことなどにより、前年度に比べ348百万円増加の1,240百万円(同39.1%増加)となりました。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 対前年度増減率(%) 経常収益 88,365 96,110 8.8 経常利益 5,925 6,308 6.5 親会社株主に帰属する当期純利益 891 1,240 39.1
なお、参考情報として、生命保険事業における特別勘定(※)に係る収益を除いた経常収益について、下記に記載しております。