経常収益
連結
- 2023年9月30日
- 184億300万
- 2024年9月30日 +12.89%
- 207億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (3) 「少額短期保険事業」は少額短期保険業を行っており、SBI少短保険ホールディングス株式会社、SBIいきいき少額短期保険株式会社、SBI日本少額短期保険株式会社、SBIリスタ少額短期保険株式会社、SBIプリズム少額短期保険株式会社、SBI常口セーフティ少額短期保険株式会社及びSBIペット少額短期保険株式会社の7社で構成されております。2024/11/22 10:00
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、中間連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△317百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,522百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,297百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産1,775百万円であります。
(3) その他の項目のうち、「利息及び配当金等収入」及び「支払利息」はセグメント間取引の消去額であり、その他は当社で計上したものであります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の親会社株主に帰属する中間純利益と調整を行っております。2024/11/22 10:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/11/22 10:00
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、中間連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部経常収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/11/22 10:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。2024/11/22 10:00 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/11/22 10:00
経常収益は、すべての事業における保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因となり、前年同期に比べ4,854百万円増加し57,362百万円(前年同期比9.2%増加)となりました。利益面では、前年同期に一過性要因として計上した生命保険事業の責任準備金戻入額の影響などにより、経常利益が前年同期に比べ15百万円増加の4,867百万円(同0.3%増加)にとどまり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に比べ41百万円減少し1,626百万円(同2.5%減少)となりました。前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 対前年同期増減率(%) 経常収益 52,507 57,362 9.2 経常利益 4,851 4,867 0.3
生命保険事業においては、医療保険の一部について実施していた再保険の出再比率変更などによる責任準備金戻入額を一過性の要因として前年同期に計上しており、当中間連結会計期間にはその一過性要因がないことから、同事業のセグメント利益は前年同期を下回りました。しかしながら、同事業の団体信用生命保険及び個人保険ともに保有契約件数の堅調な増加により、一過性要因の影響を除く保険収支は前年同期に比べ607百万円増加しており、加えて運用収支が前年同期に比べ486百万円増加するなど、業容は着実に拡大しております。また、損害保険事業及び少額短期保険事業についても着実な業容拡大を続けています。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.サービスごとの情報2024/11/22 10:00
(単位:百万円) 損害保険事業 生命保険事業 少額短期保険事業 合計 外部顧客への経常収益 20,083 20,769 16,509 57,362 - #8 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
- (※)1.連結損益計算書の「経常収益」に含まれております。2024/11/22 10:00
2.連結包括利益計算書の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。