四半期報告書-第5期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:常口セーフティ少額短期保険株式会社
事業の内容:少額短期保険業(賃貸住宅入居者向け災害時生活復旧費用保険の提供)
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、少額短期保険事業において、当社グループ内の少額短期保険会社による自律的な事業拡大に加え、外部企業とのM&Aによる事業拡大を戦略として掲げております。常口セーフティ少額短期保険株式会社は、北海道の大手不動産会社等を代理店とし、賃貸住宅入居者向けの災害時生活復旧費用保険を専門的に提供している少額短期保険会社であります。
常口セーフティ少額短期保険株式会社の子会社化は、事業拡大の貴重な機会を得ることができ、当社グループの成長をさらに加速させるものと判断し、同社の株式を取得することといたしました。
(3) 企業結合日
2020年9月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
常口セーフティ少額短期保険株式会社
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
中間連結損益計算書には、被取得企業の業績が含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより、当社は秘密保持義務を負っていることから非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 5百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
50百万円
(2) 発生原因
主として、被取得企業の今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間の定額法
6.企業結合が中間連結会計期間開始の日に完了したと仮定した場合の当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:常口セーフティ少額短期保険株式会社
事業の内容:少額短期保険業(賃貸住宅入居者向け災害時生活復旧費用保険の提供)
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、少額短期保険事業において、当社グループ内の少額短期保険会社による自律的な事業拡大に加え、外部企業とのM&Aによる事業拡大を戦略として掲げております。常口セーフティ少額短期保険株式会社は、北海道の大手不動産会社等を代理店とし、賃貸住宅入居者向けの災害時生活復旧費用保険を専門的に提供している少額短期保険会社であります。
常口セーフティ少額短期保険株式会社の子会社化は、事業拡大の貴重な機会を得ることができ、当社グループの成長をさらに加速させるものと判断し、同社の株式を取得することといたしました。
(3) 企業結合日
2020年9月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
常口セーフティ少額短期保険株式会社
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
中間連結損益計算書には、被取得企業の業績が含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより、当社は秘密保持義務を負っていることから非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 5百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
50百万円
(2) 発生原因
主として、被取得企業の今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間の定額法
6.企業結合が中間連結会計期間開始の日に完了したと仮定した場合の当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。