四半期報告書-第4期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(有価証券関係)
本項目は企業集団の事業の運営において重要なものとして記載しております。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)
(保有目的の変更)
当第3四半期連結累計期間において、生命保険子会社はALM(資産及び負債の総合管理)方針の見直しを行っており、これに伴い、満期保有目的の債券の一部を売却しております。このため、残るすべての満期保有目的の債券(貸借対照表計上額14,845百万円)について、保有目的区分をその他有価証券に変更しております。
この変更により、有価証券が212百万円増加、繰延税金負債が59百万円増加、その他有価証券評価差額金が152百万円増加しております。
2.責任準備金対応債券
前連結会計年度(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)
該当事項はありません。
(保有目的の変更)
従来、生命保険子会社は、個人保険に設定した小区分(保険種類・資産運用方針等により設定)に対応した債券のうち、負債に応じたデュレーションのコントロールを図る目的で保有するものについて、「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第21号。以下、「業種別監査委員会報告第21号」という。)に基づき、責任準備金対応債券に区分しておりました。
当第3四半期連結累計期間において、生命保険子会社はALM(資産及び負債の総合管理)方針の見直しを行っており、これに伴い、責任準備金対応債券の一部について、「業種別監査委員会報告第21号」第6項(3) ①に該当する目標デュレーション達成を意図しない売却を行っております。このため、残るすべての責任準備金対応債券(貸借対照表計上額37,832百万円)について、保有目的区分をその他有価証券に変更しております。
この変更により、有価証券が4,141百万円増加、繰延税金負債が1,159百万円増加、その他有価証券評価差額金が2,981百万円増加しております。
3.その他有価証券
前連結会計年度(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)
本項目は企業集団の事業の運営において重要なものとして記載しております。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2019年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 公社債 | 161 | 162 | 0 |
| 国債 | 161 | 162 | 0 |
| 外国証券 | 15,878 | 15,974 | 96 |
| 外国公社債 | 15,878 | 15,974 | 96 |
| 合計 | 16,039 | 16,136 | 96 |
当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)
| 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 公社債 | 200 | 199 | △0 |
| 社債 | 200 | 199 | △0 |
| 外国証券 | 1,125 | 1,147 | 21 |
| 外国公社債 | 1,125 | 1,147 | 21 |
| 合計 | 1,325 | 1,346 | 21 |
(保有目的の変更)
当第3四半期連結累計期間において、生命保険子会社はALM(資産及び負債の総合管理)方針の見直しを行っており、これに伴い、満期保有目的の債券の一部を売却しております。このため、残るすべての満期保有目的の債券(貸借対照表計上額14,845百万円)について、保有目的区分をその他有価証券に変更しております。
この変更により、有価証券が212百万円増加、繰延税金負債が59百万円増加、その他有価証券評価差額金が152百万円増加しております。
2.責任準備金対応債券
前連結会計年度(2019年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 公社債 | 37,889 | 42,190 | 4,301 |
| 国債 | 33,109 | 37,116 | 4,007 |
| 地方債 | 206 | 206 | 0 |
| 社債 | 4,573 | 4,867 | 293 |
| 合計 | 37,889 | 42,190 | 4,301 |
当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)
該当事項はありません。
(保有目的の変更)
従来、生命保険子会社は、個人保険に設定した小区分(保険種類・資産運用方針等により設定)に対応した債券のうち、負債に応じたデュレーションのコントロールを図る目的で保有するものについて、「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第21号。以下、「業種別監査委員会報告第21号」という。)に基づき、責任準備金対応債券に区分しておりました。
当第3四半期連結累計期間において、生命保険子会社はALM(資産及び負債の総合管理)方針の見直しを行っており、これに伴い、責任準備金対応債券の一部について、「業種別監査委員会報告第21号」第6項(3) ①に該当する目標デュレーション達成を意図しない売却を行っております。このため、残るすべての責任準備金対応債券(貸借対照表計上額37,832百万円)について、保有目的区分をその他有価証券に変更しております。
この変更により、有価証券が4,141百万円増加、繰延税金負債が1,159百万円増加、その他有価証券評価差額金が2,981百万円増加しております。
3.その他有価証券
前連結会計年度(2019年3月31日)
| 取得原価 (百万円) | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 公社債 | 3,762 | 3,781 | 19 |
| 社債 | 3,762 | 3,781 | 19 |
| 外国証券 | 5,687 | 5,719 | 31 |
| 外国公社債 | 4,000 | 4,015 | 15 |
| 外国その他の証券 | 1,687 | 1,704 | 16 |
| その他の証券 | 40,523 | 39,056 | △1,466 |
| 合計 | 49,973 | 48,557 | △1,415 |
当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)
| 取得原価 (百万円) | 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) | 差額 (百万円) | |
| 公社債 | 33,820 | 37,447 | 3,626 |
| 国債 | 26,525 | 29,845 | 3,319 |
| 地方債 | 205 | 205 | 0 |
| 社債 | 7,089 | 7,395 | 306 |
| 外国証券 | 20,593 | 21,945 | 1,351 |
| 外国公社債 | 18,552 | 19,859 | 1,306 |
| 外国その他の証券 | 2,041 | 2,085 | 44 |
| その他の証券 | 46,868 | 45,830 | △1,038 |
| 合計 | 101,283 | 105,223 | 3,939 |