短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2025年2月28日
- -11億4210万
- 2026年2月28日
- 1億5850万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※2 当座貸越契約及びコミットメントライン契約2026/05/27 15:30
当社は、運転資金や販売用不動産購入の効率的な調達を行うため取引銀行14行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 運転資金は、原則として手許資金で賄っておりますが、金融機関からの総合的提案があった場合は調達を行い、手元流動性を高め緊急な販売用不動産の取得にも対応できる体制を整えております。2026/05/27 15:30
販売用不動産購入資金は、主に金融機関からの借入れにより調達しており、物件毎の販売計画に基づいて長期借入金または短期借入金で調達しております。また、当連結会計年度末において複数の金融機関との間で合計5,850,000千円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。(借入実行残高3,505,000千円、借入未実行残高2,345,000千円)設備資金は、設備投資計画に基づき、案件ごとに手持ち資金で賄えるか、不足するかの検討を行います。不足が生じる場合は、長期借入金にて調達を行っております。
なお、当連結会計年度末における借入金及び社債を含む有利子負債の残高は9,689,909千円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は3,852,722千円となっております。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- 務制限条項2026/05/27 15:30
当社のコミットメントライン契約及び借入金の一部には、財務制限条項が付されております。各借入契約により、対象となる財務諸表(連結または提出会社単体)や具体的な算定方法、数値等の条件は異なりますが、主たる内容は以下のとおりであります。
① 純資産の維持に関するもの