有価証券報告書-第34期(2022/03/01-2023/02/28)
(重要な後発事象)
(第3回新株予約権及び第4回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の発行)
当社は、2023年3月8日開催の取締役会において、以下のとおり、三田証券株式会社を割当先とする第三者割当の方法による第3回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付。以下、「本第3回新株予約権」といいます。)及び第4回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付。以下、「本第4回新株予約権」といい、本第3回新株予約権と併せて「本新株予約権」といいます。)の発行を行うことについて決議し、2023年3月24日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。
新株予約権の概要
(本社移転)
当社は、2023年4月18日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。
本社移転の概要
(第3回新株予約権及び第4回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の発行)
当社は、2023年3月8日開催の取締役会において、以下のとおり、三田証券株式会社を割当先とする第三者割当の方法による第3回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付。以下、「本第3回新株予約権」といいます。)及び第4回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付。以下、「本第4回新株予約権」といい、本第3回新株予約権と併せて「本新株予約権」といいます。)の発行を行うことについて決議し、2023年3月24日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。
新株予約権の概要
| (1) | 割当日 | 2023年3月24日 |
| (2) | 発行新株予約権数 | 2,350個 本第3回新株予約権 1,575個 本第4回新株予約権 775個 |
| (3) | 発行価額 | 総額3,909,450円 (本第3回新株予約権1個につき1,657円、本第4回新株予約権1個につき1,677円) |
| (4) | 当該発行による 潜在株式数 | 235,000株(新株予約権1個につき100株) 本第3回新株予約権 157,500株 本第4回新株予約権 77,500株 本新株予約権が行使価額修正型に転換された場合の下限行使価額はいずれも1,000円ですが、下限行使価額においても潜在株式数は235,000株です。 |
| (5) | 調達資金の額(新株予約権の行使に際して出資される財産の価額) | 401,709,450円(差引手取金概算額:387,645,450円) (内訳) 本第3回新株予約権 新株予約権発行による調達額: 2,609,775円 新株予約権行使による調達額:258,300,000円 本第4回新株予約権 新株予約権発行による調達額: 1,299,675円 新株予約権行使による調達額:139,500,000円 差引手取金概算額は、本新株予約権が全て当初行使価額で行使された場合の調達金額を基礎とし、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資された財産の価額を合算した額から、発行諸費用の概算額を差し引いた金額です。そのため、行使価額が修正又は調整された場合には、増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間中に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、減少する可能性があります。 |
| (6) | 行使価額及び 行使価額の修正条件 | 当初行使価額 本第3回新株予約権 1,640円 本第4回新株予約権 1,800円 本第3回新株予約権については、当社は、資金調達のため必要と判断した場合、当社取締役会の決議により、本第3回新株予約権を行使価額修正型の新株予約権に転換することができ、かかる転換権の行使後は本第3回新株予約権に係る行使価額の修正を行うことができるものとします。この場合の行使価額は、本第3回新株予約権の発行要項第17項に定める本第3回新株予約権の各行使請求の効力発生日(以下、本新株予約権の発行要項第17項に定める本新株予約権の各行使請求の効力発生日を「修正日」といいます。)の直前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額(以下、「修正日価額」といいます。)が、当該修正日の直前に有効な行使価額を1円以上上回る場合または下回る場合には、当該修正日の翌日以降、当該修正日価額に修正されます。但し、修正日にかかる修正後の行使価額が1,000円(以下、「下限行使価額」といい、本第3回新株予約権の発行要項第10項の規定を準用して調整されます。)を下回ることとなる場合には行使価額は下限行使価額とします。 本第4回新株予約権については、当社は、資金調達のため必要と判断した場合、当社取締役会の決議により、本第4回新株予約権を行使価額修正型の新株予約権に転換することができ、かかる転換権の行使後は本第4回新株予約権に係る行使価額の修正を行うことができるものとします。この場合の行使価額は、各修正日の直前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額(修正日価額)が、当該修正日の直前に有効な行使価額を1円以上上回る場合または下回る場合には、当該修正日の翌日以降、当該修正日価額に修正されます。但し、修正日にかかる修正後の行使価額が1,000円(下限行使価額。本第4回新株予約権の発行要項第10項の規定を準用して調整されます。)を下回ることとなる場合には行使価額は下限行使価額とします。 「取引日」とは、東京証券取引所において売買立会が行われる日をいいます。 |
| (7) | 募集又は割当方法 (割当先) | 三田証券株式会社に対して第三者割当の方法によって行っております。 |
| (8) | 新株予約権の行使期間 | 2023年3月27日から2026年3月27日までの期間とする(但し、当該期日が取引日でない日に該当する場合は、その直後の取引日を期日とする)。 |
| (9) | その他 | 当社は、割当先との間で、金融商品取引法に基づく届出の効力発生後に、本新株予約権に係る買受契約(以下、「本買受契約」といいます。)を締結しております。 本買受契約においては、割当先が当社取締役会の事前の承諾を得て本新株予約権を譲渡する場合、割当先からの譲受人が割当先の本買受契約上の地位及びこれに基づく権利義務を承継する旨が規定されております。 |
(本社移転)
当社は、2023年4月18日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。
本社移転の概要
| (1) | 移転先 | 東京都千代田区丸の内一丁目6番2号 新丸の内センタービルディング17階 |
| (2) | 移転時期 | 2023年9月(予定) |
| (3) | 移転の理由 | 業容の拡大、経営の効率化、本社機能の充実、社員相互のコミュニケーションの向上及び、顧客・社員の利便性向上を図ることにより、事業力強化を目的とするものです。 |
| (4) | 2024年2月期に与える影響 | 本社移転に伴い発生する費用は現在精査中でありますが、来期の見通しには2023年2月末時点の見込費用を計上しております。 |
| (5) | その他 | 定款上の本店所在地につきましては、引き続き埼玉県川口市になり、変更はございません。 |