有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8) 減損損失について2018/04/02 10:00
のれん及び無形資産の商標権は、当社グループの資産の相当な部分を占めます。旧㈱コンヴァノの買収により発生したのれん及び無形資産の商標権は、第4期連結会計年度末現在それぞれ650,260千円、488,000千円であり、合わせて当社グループの総資産の73.2%を占めています。IFRSのもとでは、のれん及び無形資産の商標権は償却の対象とはならず、毎年及び減損の兆候があると認められた場合にはその都度、減損テストが実施されます。また、当社グループの有形固定資産も、帳簿価額を回収することが出来ない可能性を示す事象や状況変化があった場合には減損テストが実施されます。
外部環境の著しい変化などにより当社グループの店舗収益が悪化し、事業計画において計画したものと業績が大きく乖離した場合、有形固定資産、のれん及び無形資産の商標権について減損損失を計上することとなり、当社グループの財政状態及び業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。 - #2 損益計算書関係(連結)
- (単位:千円)2018/04/02 10:00
前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 減価償却費 3,047 4,770 のれん償却費 79,868 79,868 商標権償却費 48,800 48,800 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/04/02 10:00
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前事業年度(2016年3月31日) 当事業年度(2017年3月31日) 法定実効税率 35.4 % 34.8 % のれん償却費 △26.5 △157.4 商標権償却費 △16.2 △96.2
前事業年度(2016年3月31日) - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 耐用年数は以下のとおりであります。2018/04/02 10:00
のれん 10年
商標権 10年