- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは主要財務指標として、全社及び各事業の売上収益、営業利益、EBITDA及びその成長率を重視しています。また独自のオペレーションによる高い生産性が当ビジネスモデルの根幹であるため、各ネイリスト別の施術時間や顧客の店舗での滞在時間など、様々な時間の動向を注視しております。さらに予約によるご来店が大半であるため、予約手段の割合や、予約可能数に対する予約率、キャンセル率などの動向を事業上の重要な指標として注視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/06/29 13:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
物品販売では、アイテム数を増やした他、季節限定商品を強化するなどにより、売上を伸ばしました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上収益は2,009百万円(前期比12.4%増)、営業利益は144百万円(同33.3%増)、税引前利益は138百万円(同36.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は91百万円(同42.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/06/29 13:22- #3 財務制限条項に関する注記
年度の決算期末における連結決算ベースの損益計算書の経常損益(IFRSベースの場合は、次の計算式により求められる金額をいう。営業利益+金融収益-金融費用+持分法による投資利益)を2期連続マイナスとしないこと。
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