- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは主要財務指標として、全社及び各事業の売上収益、営業利益、EBITDA及びその成長率を重視しています。また独自のオペレーションによる高い生産性が当ビジネスモデルの根幹であるため、各ネイリスト別の施術時間や顧客の店舗での滞在時間など、様々な時間の動向を注視しております。さらに予約によるご来店が大半であるため、予約手段の割合や、予約可能数に対する予約率、キャンセル率などの動向を事業上の重要な指標として注視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/06/28 14:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この店舗網の収益を最大化するため、自社予約システムである“FASTNAIL TOWN”の利用促進を継続的に実施し、来店促進のための様々な取り組みを進めました。また、POSデータ等を活用した科学的マーケティングにも注力いたしました。その他、店舗内でのネイリストによる提案力の向上、物品販売商品の多様化、店舗ごとのオリジナルカラーやデザインの強化を行いました。加えて、季節やイベントを意識した新デザインや新色の投入、物品販売におけるキャンペーンの実施等でも工夫を凝らしました。同時に、積極的なコスト圧縮策にも注力いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上収益は2,248百万円(前期比11.9%増)、営業利益は150百万円(同3.9%増)、税引前利益は145百万円(同4.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は89百万円(同1.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2019/06/28 14:04- #3 財務制限条項に関する注記
年度の決算期末における連結決算ベースの損益計算書の経常損益(IFRSベースの場合は、次の計算式により求められる金額をいう。営業利益+金融収益-金融費用+持分法による投資利益)を2期連続マイナスとしないこと。
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