有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結業績につきましては、売上収益は、前期に新規出店した「ファストネイル」6店舗の伸長に加え、夏期に実施したフットネイルのキャンペーンが好評を博し、前年同期比で増収となりました。また、ネイルサロン内のデジタルサイネージ(モニター)への広告放映や手渡しサンプリング等のサービスでは、「ファストネイル」の枠を超えて同業他社の店舗も含めて約250店をネットワーク化し、広告主にとっての商品価値が高まったことで多くの受注を獲得しました。2019/11/13 14:08
営業利益では、順調な人材採用に伴って人件費が増加したものの、増収およびその他の費用を抑制並びに最適化したことにより、前年同期比で増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上収益は1,238百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は116百万円(同32.9%増)、税引前四半期利益は111百万円(同31.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は74百万円(同37.7%増)となりました。