営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 2485万
- 2021年3月31日
- -6億7205万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 報告セグメントの概要2021/06/30 15:00
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメントであります。当社は業績評価に使用する区分として、事業の種類別に「ネイル事業」及び「メディア事業」の2つを報告セグメントとしています。ネイル事業は、店舗でのネイル施術等のサービス提供及びネイルケア商品等の販売をしております。メディア事業は、ネイルサロンの店舗網を活かし、企業広告等のサービスを提供しております。セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書上の営業利益であります。金融収益、金融費用、法人所得税費用は、取締役会が検討するセグメント利益に含まれていないため、セグメント業績から除外しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、その他の重要な項目の金額に関する情報 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2021/06/30 15:00
当社グループは主要財務指標として、全社及び各事業の売上収益、営業利益、EBITDA及びその成長率を重視しています。また独自のオペレーションによる高い生産性が当ビジネスモデルの根幹であるため、各ネイリスト別の施術時間や顧客の店舗での滞在時間など、様々な時間の動向を注視しております。さらに予約によるご来店が大半であるため、予約手段の割合や、予約可能数に対する予約率、キャンセル率などの動向を事業上の重要な指標として注視しております。
(4) 中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結業績では、売上収益は、店舗の臨時休業で2ヶ月近くサービスの提供機会を喪失し、営業再開後もネイル需要の繁忙期である夏季及び年末年始に感染再拡大が発生した影響により、前連結会計年度比で減収となりました。損益は、雇用調整助成金等の活用に加え、採用計画の見直しや賃料減額交渉などのコスト削減に取り組んだものの、売上収益の減少を補うことができず、前連結会計年度比で減益となりました。2021/06/30 15:00
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上収益は1,616百万円(前連結会計年度比33.1%減)、営業損失は313百万円(前連結会計年度は営業利益173百万円)、親会社の所有者に帰属する当期損失は217百万円(前連結会計年度は親会社の所有者に帰属する当期利益113百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2021/06/30 15:00
注記 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) その他の費用 29 8,431 18,485 営業利益(△は損失) 172,912 △313,309 金融収益 30 481 1,686