- #1 事業等のリスク
(8) 減損損失について
のれん及び無形資産の商標権は、当社グループの資産の相当な部分を占めます。旧㈱コンヴァノの買収により発生したのれん及び無形資産の商標権は、第9期連結会計年度末現在それぞれ650,260千円、488,000千円であり、合わせて当社グループの総資産の47.0%を占めています。IFRSのもとでは、のれん及び無形資産の商標権は償却の対象とはならず、毎年及び減損の兆候があると認められた場合にはその都度、減損テストが実施されます。また、当社グループの有形固定資産も、帳簿価額を回収することが出来ない可能性を示す事象や状況変化があった場合には減損テストが実施されます。
外部環境の著しい変化などにより当社グループの店舗収益が悪化し、事業計画において計画したものと業績が大きく乖離した場合、有形固定資産、のれん及び無形資産の商標権について減損損失を計上することとなり、当社グループの財政状態及び業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/17 11:01- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2023/03/17 11:01- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定
(1) 有形固定資産、使用権資産及び無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/03/17 11:01- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんが配分された資金生成単位または資金生成単位グループ内の事業を処分する場合は、処分される事業と関連するのれんは当該事業の帳簿価額に含めて、利得及び損失を計算しております。
この場合、のれんは、より合理的な方法がある場合を除いて、処分される事業と存続する資金生成単位との価値の比率に基づき測定しております。減損損失の測定方法については、「(10)有形固定資産、のれん及び無形資産の減損」に記載しております。
(8) 無形資産
2023/03/17 11:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は93百万円(前連結会計年度比45百万円の支出増)となりました。これは主に、無形資産の取得による支出を68百万円計上したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/03/17 11:01- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(単位:千円)
| 注記 | 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △37,027 | △21,135 |
| 無形資産の取得による支出 | | △3,304 | △67,594 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | | △10,001 | △10,191 |
2023/03/17 11:01- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(単位:千円)
| 注記 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| のれん | 13 | 650,260 | 650,260 |
| 無形資産 | 13 | 491,724 | 559,818 |
| その他の金融資産 | 10,24 | 148,874 | 152,681 |
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