- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、アンバサダー事業及び製造販売業、小売業等を展開しておりますが、事業活動の内容等、適切な情報を提供するため、サービス等の要素が概ね類似する事業セグメントを集約し、「アンバサダー事業」、「製造販売業」、「小売業」の3つを報告セグメントとしております。「アンバサダー事業」は、SNS運用を中心とした運営等を行っております。「製造販売業」は、酸素ボックスの製造及び販売事業等を行っております。「小売業」は、ECサイトにて、コンタクトレンズ、音楽・映像(CD・DVD)、家電などの小売販売、リユース事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/03/27 16:38- #2 事業の内容
各セグメントの事業内容及び主要会社は次のとおりです。
| セグメント | 事業、サービス | 主要会社 |
| 製造販売業 | 酸素カプセル等の高気圧酸素機器及び酸素発生機の設計、開発、製造、販売並びにレンタル | BTCリンク株式会社 |
| 小売業 | コンタクトレンズ、音楽・映像(CD・DVD)、家電等の小売販売家電製造販売リユース事業 | CRAVIA株式会社BTCリンク株式会社株式会社ミライル有限会社辻元株式会社cadre |
| その他 | 旅行業・M&Aアドバイザリー事業等 | 株式会社インプレストラベル株式会社グローバルM&Aパートナーズ |
2026/03/27 16:38- #3 事業等のリスク
・株式会社グローバルM&Aパートナーズ(クロスボーダーM&Aアドバイザリー事業)
上記のうちBTCリンク株式会社については、2025年5月23日付「連結子会社の合併並びに子会社の商号変更に関するお知らせ」にて公表したとおり、カラーコンタクトレンズ等のEC向け小売業において堅調な業績を上げている連結子会社and health株式会社と、コンシューマー向けマーケティング領域において開発力・運営力・ノウハウを有する連結子会社papaya japan株式会社及び株式会社コンフィの3社による合併を実施し、存続会社であるand health株式会社の商号をBTCリンク株式会社へ変更したものです。同社は新規事業として、貴金属や高級ブランド商材等の買取・販売を行う「リユース事業」へ進出し、事業領域の拡充を図っております。
なお、当社はこれらの多角化した事業を通じて「情熱をつなぎ、創造性を未来へ導く」企業へと進化するため、2026年1月1日付で商号を「CRAVIA(クラヴィア)株式会社」へ変更いたしました。今後も、M&Aや新規事業への投資を行い、事業の多角化により新たな収益源確保を推進してまいります。
2026/03/27 16:38- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
相手先企業の名称 株式会社玉光堂
事業の内容 音楽・映像等の記録済み媒体、書籍、衣料品等の小売業
③事業譲受日
2026/03/27 16:38- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、アンバサダー事業及び製造販売業、小売業等を展開しておりますが、事業活動の内容等、適切な情報を提供するため、サービス等の要素が概ね類似する事業セグメントを集約し、「アンバサダー事業」、「製造販売業」、「小売業」の3つを報告セグメントとしております。「アンバサダー事業」は、SNS運用を中心とした運営等を行っております。「製造販売業」は、酸素ボックスの製造及び販売事業等を行っております。「小売業」は、ECサイトにて、コンタクトレンズ、音楽・映像(CD・DVD)、家電などの小売販売、リユース事業を行っております。
2026/03/27 16:38- #6 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| 製造販売業 | ― |
| 小売業 | 7 |
| その他 | ― |
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.アンバサダー事業の規模の縮小に伴い、前連結会計年度から5名減少しております。
2026/03/27 16:38- #7 沿革
| 2023年12月 | 東京都港区に株式会社AGILE ENJIN ENTERTAINMENTを設立 |
| 2024年4月 | インフルエンサーマネージメント事業を開始 |
| 2024年6月 | 当社及び当社子会社によるECによる小売業を開始 |
| 2024年7月 | 東京都港区芝大門に本社移転 |
2026/03/27 16:38- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
① 変更の理由
(1)小売業における仕入れ資金
本新株予約権による第三者割当増資において、資金使途の一つとして「M&A及び新規事業投資」を掲げておりましたが、今般の検討を経て、この一部を「運転資金(営業赤字の補填)」へと変更することといたしました。
2026/03/27 16:38- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、主力商品である「アンバサダープログラム」の開発・運用の実績から、アンバサダーのクチコミ効果を分析する独自のテクノロジーや、アンバサダーの行動によるビジネス貢献の分析モデル等のノウハウを保有しています。今後、短期的に収益の黒字化を実現するために、これらのテクノロジーやノウハウとのシナジーが期待できる新しい事業分野への取り組みを推進してまいります。
当社はすでに前連結会計年度において「ECによる小売業」を開始し、また株式会社グローリーの子会社化により「幼児用教育材事業」に進出して、それぞれに成果を上げています。さらに当連結会計年度においては「エンターテインメント」「旅行」「コンタクトレンズ製造販売」「リユース」「M&Aコンサルティング」などM&A及び新規事業への投資を通じて、事業の多角化を推進し、新たな収益源確保を推進しています。
ハ.アンバサダー事業との連携強化及び個人目線でのサービス展開の拡大
2026/03/27 16:38- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は546,224千円(前年比19.9%増)となりました。営業損失は282,200千円(前期は営業損失301,962千円)、経常損失は301,762千円(前期は経常損失320,539千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は258,588千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失337,676千円)となりました。
当社グループのセグメントは、2024年12月期より、「アンバサダー事業」「製造販売業」及び「小売業」の3区分により報告セグメントの開示を行っております。
当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。
2026/03/27 16:38- #11 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
これらのテクノロジーやノウハウとのシナジーが期待できる事業分野への投資等の取り組みによって、収益の黒字化の速やかな実現を図ってまいります。
当社はすでに前連結会計年度において「ECによる小売業」や「幼児用教材事業」に進出することで成果を挙げています。当連結会計年度においては、さらにエンターテインメント、旅行、消費財等の領域での積極的なM&Aや業務提携を行い、連結子会社及び持分法適用会社の設立、出資、株式取得により事業ポートフォリオを大幅に拡大いたしました。
●連結子会社及び持分法適用会社
2026/03/27 16:38- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.異動する持分法適用関連会社(みっとめるへん社)の概要
| (1) 名称 | 株式会社みっとめるへん社 |
| 人 的 関 係 | 該当事項はありません。また当社からの役員派遣はありません。 |
| 取 引 関 係 | ECによる小売業及び幼児用教材事業における仕入元であり、配送業務を委託しています。また、IPの管理及びキャラクターグッズ等の企画・卸売を受託しています。 |
| 関連当事者への該当状況 | 当社の関連会社です。 |
※2023年2月期においては決算期に変更があったため、2ヶ月分の数値になっております。
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