- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、アンバサダー事業及び製造販売業、小売業等を展開しておりますが、事業活動の内容等、適切な情報を提供するため、サービス等の要素が概ね類似する事業セグメントを集約し、「アンバサダー事業」、「製造販売業」、「小売業」の3つを報告セグメントとしております。「アンバサダー事業」は、SNS運用を中心とした運営等を行っております。「製造販売業」は、酸素ボックスの製造及び販売事業等を行っております。「小売業は」、ECサイトにて、コンタクトレンズ、音楽・映像(CD・DVD)、家電などの小売販売を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2025/03/28 15:30- #2 事業の内容
当社グループを取り巻く環境は、国内におけるデジタルトランスフォーメーションの進行により、生活者の消費行動があらゆるレベルでデジタル・ネットにシフトし、また「推し活」に代表される「ファンの情熱に起因する消費活動」の進展には目覚ましいものがあります。このような環境のもと、「アンバサダーマーケティング」「インフルエンサー」「コミュニティ」「ソーシャルメディア」で培ってきた最先端の専門技術とノウハウ、および業務提携先とのリレーションを持つ当社にとって、大きな成長が見込まれます。
当社グループとしては、さらに積極的にM&Aや業務提携に取り組み、製造販売業・ECによる小売業・旅行・エンターテインメントなどの事業の多角化を推進することで、一層の収益拡大を図り、企業価値の向上に努めてまいります。
当社グループは、当社及び連結子会社8社(株式会社コンフィ、papaya japan株式会社、and health株式会社、株式会社AGILE ENJIN ENTERTAINMENT、株式会社グローリー、株式会社ミライル、株式会社BEBOP及び株式会社インプレストラベル)で構成されており、当社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2025/03/28 15:30- #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
従来、当社のグループ報告セグメントは「アンバサダー事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、中間連結会計期間から「製造販売業」について重要性が増したためセグメント情報を開示しております。また、第3四半期連結会計期間において、「その他」に含まれていたEC小売事業の量的な重要性が増したため、「小売業」として独立の報告セグメントにより記載する方法に変更しております。なお、前第4四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2025/03/28 15:30- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、アンバサダー事業及び製造販売業、小売業等を展開しておりますが、事業活動の内容等、適切な情報を提供するため、サービス等の要素が概ね類似する事業セグメントを集約し、「アンバサダー事業」、「製造販売業」、「小売業」の3つを報告セグメントとしております。「アンバサダー事業」は、SNS運用を中心とした運営等を行っております。「製造販売業」は、酸素ボックスの製造及び販売事業等を行っております。「小売業は」、ECサイトにて、コンタクトレンズ、音楽・映像(CD・DVD)、家電などの小売販売を行っております。
2025/03/28 15:30- #5 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2024年12月31日現在 |
| 製造販売業 | 2 |
| 小売業 | 2 |
| その他 | ― |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.アンバサダー事業の規模の縮小に伴い、前連結会計年度から13名減少しております。
2025/03/28 15:30- #6 沿革
| 2023年12月 | 東京都港区に株式会社AGILE ENJIN ENTERTAINMENTを設立 |
| 2024年4月 | インフルエンサーマネージメント事業を開始 |
| 2024年6月 | 当社及び当社子会社によるECによる小売業の開始 |
| 2024年7月 | 東京都港区芝大門に本社移転 |
2025/03/28 15:30- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、主力商品である「アンバサダープログラム」の開発・運用の実績から、アンバサダーのクチコミ効果を分析する独自のテクノロジーや、アンバサダーの行動によるビジネス貢献の分析モデル等のノウハウを保有しています。今後、短期的に収益の黒字化を実現するために、これらのテクノロジーやノウハウとのシナジーが期待できる新しい事業分野への取り組みを推進してまいります。
当社はすでに当連結会計年度において「ECによる小売業」を開始し、また株式会社グローリーの子会社化により「幼児用教育材事業」に進出して、それぞれに成果を上げています。
今後、エンターテインメント、旅行、消費財等の領域でのM&A及び新規事業への投資を通じて、事業の多角化を推進し、新たな収益源確保を推進してまいります。
2025/03/28 15:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は455,521千円(前年比57.4%増)となりました。営業損失は301,962千円(前期は営業損失427,375千円)、経常損失は320,539千円(前期は経常損失439,211千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は337,676千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失491,495千円)となりました。
当社グループのセグメントは前連結会計年度まで単一セグメントでありましたが、2024年12月期中間連結会計期間より、「製造販売業」の量的な重要性が増したことにより、「アンバサダー事業」及び「製造販売業」の2区分により報告セグメントの開示を行っております。また、2024年12月期第3四半期連結会計期間において、EC小売業の量的な重要性が増したことに伴い、新たに「小売業」を独立した報告セグメントとして追加しております。
当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。
2025/03/28 15:30- #9 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
今後、短期的に収益の黒字化を実現するために、これらのテクノロジーやノウハウとのシナジーが期待できる新しい事業分野への取り組みを行っています。
当社はすでに当連結会計年度において「ECによる小売業」を開始し、また株式会社グローリーの子会社化により「幼児用教育材事業」に進出して、それぞれに成果を上げています。
今後、エンターテインメント、旅行、消費財等の領域でのM&A及び新規事業への投資を通じて、事業の多角化を推進し、新たな収益源確保を推進してまいります。
2025/03/28 15:30- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
②企業結合を行った主な理由
当社グループはECによる小売業において様々な商品のネット販売を行っており、有限会社辻元が所有する旧酒販免許を取得し、酒類を販売するためであります。
③企業結合日
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