有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な後発事象)
Ⅰ.新株予約権の行使による増資
2025年1月1日から同年3月27日までの間に、第13回新株予約権(2024年11月18日発行)の一部について以下の通り権利行使が行われております。
(注)1.(4)資本金増加額及び(5)資本準備金増加額には、新株予約権の振替額0百万円がそれぞれ含まれております。
2.上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2025年3月27日現在の発行済株式総数は30,645,720株、資本金は337百万円、資本剰余金は458百万円となっております。
Ⅱ.株式取得による会社等の買収
1.有限会社辻元の株式取得
当社は、2025年1月20日開催の取締役会において、有限会社辻元の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年1月20日に株式譲渡契約を締結し、2025年1月30日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:有限会社辻元
事業の内容 :酒類の販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループはECによる小売業において様々な商品のネット販売を行っており、有限会社辻元が所有する旧酒販免許を取得し、酒類を販売するためであります。
③企業結合日
2025年1月30日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 300円
取得原価 300円
(3)要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 5,000千円
役員借入金の返済のための貸付 10,000千円
(4)支払資金の調達方法
第三者割当増資による資金調達
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2.株式会社cadreの株式取得
当社は、2025年3月10日開催の取締役会において、株式会社cadreの全株式のうち51%を取得し、子会社化することについて決議し、同日、株式譲渡契約を締結しました。株式譲渡の実行は2025年4月1日の予定です。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社cadre
事業の内容 :家庭用電気製品の企画、製造、販売等
②企業結合を行った主な理由
当社グループはECによる小売業において様々な商品のネット販売を行っており、株式会社cadreの優れた家電製品を販売することでさらなる収益力の強化を図るためであります。
③企業結合日
2025年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
51%
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 10,200千円
取得原価 10,200千円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 8,000千円
(4)支払資金の調達方法
第三者割当増資による資金調達
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
3.東京書店株式会社の株式取得
当社は、2025年3月11日開催の取締役会において、東京書店株式会社の全株式のうち25%を取得し、持分法適用関連会社化することについて決議し、2025年3月17日、株式譲渡契約を締結しました。株式譲渡の実行は2025年4月1日の予定です。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:東京書店株式会社
事業の内容 :出版業
②企業結合を行った主な理由
当社グループと東京書店は「ファンマーケティング施策における書籍などの出版」「 絵本など幼児向け書籍などの商品開発におけるマーケティング活動」「 所属タレントによる写真集・エッセイ集などの書籍の出版」などにおいて業務提携を推進しており、その業務提携をさらに推進し、両社がより緊密に連携していくことを目的としたものであります。
③企業結合日
2025年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
25%
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 15,895千円
取得原価 15,895千円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4)支払資金の調達方法
第三者割当増資による資金調達
4.株式会社みっとめるへん社の株式取得
当社は、2025年3月17日開催の取締役会において、株式会社みっとめるへん社の全株式のうち25%を取得し、持分法適用関連会社化することについて決議し、2025年3月24日、株式譲渡契約を締結しました。株式譲渡の実行は2025年4月1日の予定です。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社みっとめるへん社
事業の内容 :幼児向けの絵本や児童向けの読み物・保育備品・遊具・アパレルウェア等の企画・編集・販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループとみっとめるへん社は「オリジナルキャラクター・ファンシーグッズを活用したマーケティング施策の開発・推進」「幼稚園・保育園向け教育材商品の開発」などにおいて業務提携を推進しており、その業務提携をさらに推進し、両社がより緊密に連携していくことを目的としたものであります。
③企業結合日
2025年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
25%
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 86,036千円
取得原価 86,036千円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4)支払資金の調達方法
第三者割当増資による資金調達
Ⅲ.合弁会社の設立
当社は、2025年3月12日開催の取締役会において、インフルエンサーZ株式会社(以下、「インフルエンサーZ社」といいます)との共同出資により、合弁会社を設立することを目的として合弁契約を締結することを決議いたしました。
(1)合弁会社設立の目的
インフルエンサーZ社が有するSNSライブ配信等に関する知見と当社がこれまでにファンマーケティングなどから得た知見を活かし、YouTubeにおけるVTuberと同様に、TikTokにおいてCGでデザインされた「アバター」(バーチャルキャラクター)を自身の代わりにしてライブ配信を行うライバー(以下「Vtoker」といいます)を育成支援するプロダクションを設立・運営することで、広告収入や企業PR案件、関連グッズ販売、イベント開催等の多角的な収益を獲得するため。
(2)合弁会社の概要
※会社設立時の役員構成は以下のとおりです。
代表取締役 藤原 宏樹(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 代表取締役)(※)
取締役 野口 敦司(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 取締役)
取締役 早川 麻依子(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 取締役) (※)
取締役 金子 雄亮(佐々木 雄亮) (インフルエンサーZ株式会社 代表取締役)
取締役 馬場 稔正(インフルエンサーZ株式会社 代表取締役)
※2025年3月28日付就任予定
(3)合弁の相手先の概要
(4)日程
① 取締役会決議日 2025年3月12日
② 合弁契約締結日 2025年3月13日
③ 合弁会社設立日 2025年4月1日(予定)
Ⅰ.新株予約権の行使による増資
2025年1月1日から同年3月27日までの間に、第13回新株予約権(2024年11月18日発行)の一部について以下の通り権利行使が行われております。
| (1)行使された新株予約権の個数 | 20,700個 |
| (2)発行した株式の種類及び株式数 | 普通株式 2,070,000株 |
| (3)行使価額の総額 | 136百万円 |
| (4)資本金増加額 | 68百万円 |
| (5)資本準備金増加額 | 68百万円 |
(注)1.(4)資本金増加額及び(5)資本準備金増加額には、新株予約権の振替額0百万円がそれぞれ含まれております。
2.上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2025年3月27日現在の発行済株式総数は30,645,720株、資本金は337百万円、資本剰余金は458百万円となっております。
Ⅱ.株式取得による会社等の買収
1.有限会社辻元の株式取得
当社は、2025年1月20日開催の取締役会において、有限会社辻元の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年1月20日に株式譲渡契約を締結し、2025年1月30日付で全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:有限会社辻元
事業の内容 :酒類の販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループはECによる小売業において様々な商品のネット販売を行っており、有限会社辻元が所有する旧酒販免許を取得し、酒類を販売するためであります。
③企業結合日
2025年1月30日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 300円
取得原価 300円
(3)要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 5,000千円
役員借入金の返済のための貸付 10,000千円
(4)支払資金の調達方法
第三者割当増資による資金調達
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2.株式会社cadreの株式取得
当社は、2025年3月10日開催の取締役会において、株式会社cadreの全株式のうち51%を取得し、子会社化することについて決議し、同日、株式譲渡契約を締結しました。株式譲渡の実行は2025年4月1日の予定です。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社cadre
事業の内容 :家庭用電気製品の企画、製造、販売等
②企業結合を行った主な理由
当社グループはECによる小売業において様々な商品のネット販売を行っており、株式会社cadreの優れた家電製品を販売することでさらなる収益力の強化を図るためであります。
③企業結合日
2025年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
51%
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 10,200千円
取得原価 10,200千円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 8,000千円
(4)支払資金の調達方法
第三者割当増資による資金調達
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
3.東京書店株式会社の株式取得
当社は、2025年3月11日開催の取締役会において、東京書店株式会社の全株式のうち25%を取得し、持分法適用関連会社化することについて決議し、2025年3月17日、株式譲渡契約を締結しました。株式譲渡の実行は2025年4月1日の予定です。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:東京書店株式会社
事業の内容 :出版業
②企業結合を行った主な理由
当社グループと東京書店は「ファンマーケティング施策における書籍などの出版」「 絵本など幼児向け書籍などの商品開発におけるマーケティング活動」「 所属タレントによる写真集・エッセイ集などの書籍の出版」などにおいて業務提携を推進しており、その業務提携をさらに推進し、両社がより緊密に連携していくことを目的としたものであります。
③企業結合日
2025年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
25%
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 15,895千円
取得原価 15,895千円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4)支払資金の調達方法
第三者割当増資による資金調達
4.株式会社みっとめるへん社の株式取得
当社は、2025年3月17日開催の取締役会において、株式会社みっとめるへん社の全株式のうち25%を取得し、持分法適用関連会社化することについて決議し、2025年3月24日、株式譲渡契約を締結しました。株式譲渡の実行は2025年4月1日の予定です。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社みっとめるへん社
事業の内容 :幼児向けの絵本や児童向けの読み物・保育備品・遊具・アパレルウェア等の企画・編集・販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループとみっとめるへん社は「オリジナルキャラクター・ファンシーグッズを活用したマーケティング施策の開発・推進」「幼稚園・保育園向け教育材商品の開発」などにおいて業務提携を推進しており、その業務提携をさらに推進し、両社がより緊密に連携していくことを目的としたものであります。
③企業結合日
2025年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
25%
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 86,036千円
取得原価 86,036千円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4)支払資金の調達方法
第三者割当増資による資金調達
Ⅲ.合弁会社の設立
当社は、2025年3月12日開催の取締役会において、インフルエンサーZ株式会社(以下、「インフルエンサーZ社」といいます)との共同出資により、合弁会社を設立することを目的として合弁契約を締結することを決議いたしました。
(1)合弁会社設立の目的
インフルエンサーZ社が有するSNSライブ配信等に関する知見と当社がこれまでにファンマーケティングなどから得た知見を活かし、YouTubeにおけるVTuberと同様に、TikTokにおいてCGでデザインされた「アバター」(バーチャルキャラクター)を自身の代わりにしてライブ配信を行うライバー(以下「Vtoker」といいます)を育成支援するプロダクションを設立・運営することで、広告収入や企業PR案件、関連グッズ販売、イベント開催等の多角的な収益を獲得するため。
(2)合弁会社の概要
| (1) | 名称 | 株式会社V-TOKER |
| (2) | 所在地 | 東京都港区赤坂四丁目5番21号 バルミー赤坂317号室 |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 藤原宏樹 |
| (4) | 事業内容 | Vtoker事業(TikTok上で活動するVtoker の育成及びマネージメント、イベントの企画運営、グッズの販売等) |
| (5) | 資本金 | 5百万円 |
| (6) | 設立年月日 | 2025年4月1日 |
| (7) | 決算期 | 12月 |
| (8) | 純資産 | 5百万円 |
| (9) | 総資産 | 5百万円 |
| (10) | 出資比率 | アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(49%) インフルエンサーZ株式会社(51%) |
| (11) 当事会社間の関係 | ||
| 資本関係 | 当社は当該会社の発行株式の49%を取得する予定です。 | |
| 人的関係 | 社代表取締役社長に就任予定の藤原宏樹が代表取締役を兼務する予定です。 | |
| 取引関係 | 当該会社の当社へのバックオフィスに関する業務委託契約を締結することを予定しております。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 当社の持分法適用関連会社に該当します。 | |
※会社設立時の役員構成は以下のとおりです。
代表取締役 藤原 宏樹(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 代表取締役)(※)
取締役 野口 敦司(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 取締役)
取締役 早川 麻依子(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 取締役) (※)
取締役 金子 雄亮(佐々木 雄亮) (インフルエンサーZ株式会社 代表取締役)
取締役 馬場 稔正(インフルエンサーZ株式会社 代表取締役)
※2025年3月28日付就任予定
(3)合弁の相手先の概要
| (1) | 名称 | インフルエンサーZ株式会社 | |
| (2) | 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三桜丘ビル5階 | |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 金子 雄亮(佐々木 雄亮) 代表取締役 馬場 稔正 | |
| (4) | 事業内容 | AI・SNSマーケティング事業 | |
| (5) | 資本金 | 20,600千円 | |
| (6) | 設立年月日 | 2021年6月2日 | |
| (7) | 大株主及び持株比率 | ABABA株式会社(90.6%) | |
| (8) 当事会社間の関係 | |||
| 資本関係 | 該当事項はありません。 | ||
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | ||
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | ||
| 関連当事者への該当状況 | 該当事項はありません。 | ||
| (9) 最近3年間の経営成績及び財政状態(非連結) (単位:千円) | ||||
| 決算期 | 2022年8月期 | 2023年8月期 | 2024年8月期 | |
| 純資産 | 15,302 | 15,126 | 2,013 | |
| 総資産 | 36,485 | 38,729 | 28,707 | |
| 1株当たり純資産(円) | 10,201 | 10,084 | 1,339 | |
| 売上高 | 84,304 | 175,149 | 228,460 | |
| 営業利益 | 7 | 107 | △18,507 | |
| 経常利益 | 621 | 4 | △18,533 | |
| 当期純利益 | 302 | △175 | △18,713 | |
| 1株あたり当期純利益(円) | 201.82 | △117.18 | △12,442.19 | |
| 1株あたり配当金(円) | 0.00 | 0.00 | 0.00 | |
(4)日程
① 取締役会決議日 2025年3月12日
② 合弁契約締結日 2025年3月13日
③ 合弁会社設立日 2025年4月1日(予定)