有価証券報告書-第14期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、必要な資金は自己資金で賄っており、一時的な余剰資金は短期的な預金等に限定して運用を行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式や投資事業組合に対する出資であり、発行体の信用リスクに晒されております。
関係会社株式は市場価格の変動リスク及び発行企業の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金および未払金は全て1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
売掛金については、経理規程に基づき各プラットフォーム運営事業者により回収代行されるものについては各社ごとに、回収代行によらないものについては、顧客ごとに、経営企画を管掌する部門が期日管理および残高管理を行うことにより信用リスクを管理しております。
投資有価証券及び関係会社株式については、定期的に発行体の財務状況等を把握し、その保有の妥当性を検証しております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
営業債務については、経営企画を管掌する部門が月次単位での支払予定を把握するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2021年4月30日)
(注)1.「現金及び預金」「売掛金」「買掛金」「未払金」「未払法人税等」「預り金」について、現金
であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
2. 以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることか
ら、上記には含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりでありま
す。
当事業年度(2022年4月30日)
(注)1.「現金及び預金」「売掛金」「買掛金」「未払金」「預り金」について、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
2.市場価格のない株式等は、上表には含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2021年4月30日)
当事業年度(2022年4月30日)
4.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(2022年4月30日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(2022年4月30日)
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
関係会社株式
関係会社株式は相場価格を用いて評価しております。関係会社株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、必要な資金は自己資金で賄っており、一時的な余剰資金は短期的な預金等に限定して運用を行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式や投資事業組合に対する出資であり、発行体の信用リスクに晒されております。
関係会社株式は市場価格の変動リスク及び発行企業の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金および未払金は全て1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
売掛金については、経理規程に基づき各プラットフォーム運営事業者により回収代行されるものについては各社ごとに、回収代行によらないものについては、顧客ごとに、経営企画を管掌する部門が期日管理および残高管理を行うことにより信用リスクを管理しております。
投資有価証券及び関係会社株式については、定期的に発行体の財務状況等を把握し、その保有の妥当性を検証しております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
営業債務については、経営企画を管掌する部門が月次単位での支払予定を把握するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2021年4月30日)
(注)1.「現金及び預金」「売掛金」「買掛金」「未払金」「未払法人税等」「預り金」について、現金
であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
2. 以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることか
ら、上記には含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりでありま
す。
| 区分 | 貸借対照表計上額(千円) |
| 投資有価証券 | 224,516 |
当事業年度(2022年4月30日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| 関係会社株式 | 1,995,548 | 1,386,792 | △608,756 |
(注)1.「現金及び預金」「売掛金」「買掛金」「未払金」「預り金」について、現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
2.市場価格のない株式等は、上表には含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
| 区分 | 貸借対照表計上額(千円) |
| 投資有価証券 | 322,471 |
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2021年4月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 5,554,149 | - | - | - |
| 売掛金 | 185,765 | - | - | - |
| 合計 | 5,739,914 | - | - | - |
当事業年度(2022年4月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 3,660,270 | - | - | - |
| 売掛金 | 138,153 | - | - | - |
| 合計 | 3,798,424 | - | - | - |
4.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(2022年4月30日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(2022年4月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 関係会社株式 | 1,386,792 | - | - | 1,386,792 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
関係会社株式
関係会社株式は相場価格を用いて評価しております。関係会社株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。