- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.AI Security事業のセグメント損失△11,792千円は、子会社化に伴い発生したデューデリジェンス費用であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△197,635千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2023/12/11 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、前第3四半期連結会計期間より、従来の「AI関連事業」から、「AI/DX事業」と「AI Security事業」の2区分へ変更しております。
この変更は、前第2四半期連結会計期間に、バリオセキュア株式会社及び株式会社ストラテジットの株式を取得し連結子会社化したことに伴い、各グループ会社の事業内容およびビジネスモデルを鑑み、事業セグメントの見直しを行ったことによるものです。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。2023/12/11 15:09 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(顧客との契約から生じる収益を分解した情報)
前第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますが、前第2四半期連結会計期間は子会社の貸借対照表のみを連結し、損益計算書は前第3四半期連結会計期間より連結しております。こちらに伴い、前第3四半期連結累計期間より報告セグメントを変更し、従来の「AI関連事業」から、「AI/DX事業」と「AI Security事業」の2区分へ変更しております。前第2四半期連結累計期間の各セグメントにおける顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年10月31日)
2023/12/11 15:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当セグメントにおいて、LLMの活用・社会実装は事業戦略の中核となるテーマであり、今後も、2023年5月に新設された専門組織「LLM Group」を中心にスピード感をもって研究開発を進めてまいります。その取り組みの一環として、2023年9月に、LLMを活用したAIアシスタントサービス「HEROZ ASK for Enterprise」をリリースいたしました。まずはエンタープライズ向けに期間限定でクローズドβの無料提供を開始し、今後はバーティカルSaaSシリーズとして拡大を予定しております。
(AI Security事業)
AI Security事業は、グループ会社であるバリオセキュア株式会社が提供するインターネットセキュリティ関連の事業となります。
2023/12/11 15:09