- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 2,156千円
経常利益 2,004千円
当期純損失 △397千円
2018/04/02 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,115千円増加しております。
2018/04/02 15:00- #3 業績等の概要
当期の我が国経済は、アベノミクスの取り組みの下、雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調が続きました。ただし、年度前半には海外経済で弱さがみられたほか、国内経済についても、個人消費及び民間設備投資は、所得、収益の伸びと比べ力強さを欠いた状況となりました。このため、政府は、デフレから完全に脱却し、成長していく道筋を確実なものとするため、「未来への投資を実現する経済対策」を取りまとめました。雇用・所得環境の改善が続く中、この経済対策等の効果もあって、景気は緩やかに回復していくことが見込まれています。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,675,937千円(前期比8.7%増)、営業利益は203,109千円(前期比10.5%増)、経常利益は229,409千円(前期比17.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は113,329千円(前期比9.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/04/02 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は前連結会計年度比27,044千円増の305,980千円となり、売上原価率は前連結会計年度から0.2ポイント上昇して18.3%となりました。これは主に、改正労働安全衛生法の施行に伴うストレスチェックの売上増加に伴い、売上原価が増加したことによるものであります。
③営業利益及び経常利益
売上総利益は、メンタルヘルスケア事業の増収などにより、前連結会計年度比106,744千円増の1,369,957千円となりました。
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