有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、企業結合により識別された商標権、顧客関連資産については、その効果の及ぶ期間(商標権20年、顧客関連資産14年)に基づく定額法を採用しております。
(2)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2021/06/25 11:30 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 11:30
(注)1.当連結会計年度において、評価性引当額が90,001千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において、関係会社出資金評価損に係る評価性引当額を35,476千円、役員退職慰労引当金に係る評価性引当額を5,294千円、及び連結子会社である㈱A・ヒューマンにおいて税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を43,312千円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 未払法定福利費 3,697 3,488 賞与引当金 14,298 14,373 返金引当金 1,812 1,034
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 非連結子会社の状況
・非連結子会社の数 3社
・非連結子会社の名称 思康博企業管理諮詢(上海)有限公司
Cicom Brains UBCL CO., Ltd.
PT Cicombrains Inspirasi Indonesia
前連結会計年度において清算手続き中でありましたCICOM BRAINS (Asia) Pte.Ltd.は、清算が完了したため非連結子会社の範囲から除外しております。
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
①持分法を適用した非連結子会社及び関連会社の状況
・非連結子会社の数 2社
・非連結子会社の名称 思康博企業管理諮詢(上海)有限公司
Cicom Brains UBCL CO., Ltd.
思康博企業管理諮詢(上海)有限公司及びCicom Brains UBCL CO., Ltd.については、連結財務諸表に与える影響が重要になったため、当連結会計年度から持分法適用の範囲に含めております。2021/06/25 11:30