コレック HD(6578)ののれん - アルテマの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年2月29日
- 1億138万
- 2021年2月28日 -32.37%
- 6856万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/08/27 16:55
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2025/08/27 16:55
前連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 減価償却費 6,977千円 18,602千円 のれん償却費 28,445千円 59,779千円 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、長期的な利益成長の実現に向け、買収や出資、協業・提携を機動的且つ積極的に実行しており、今後も、将来の当社グループの業績や企業価値の向上に貢献すると判断した場合には、これらを実行していきます。買収や出資における対象会社の選定においては、対象会社の事業計画とそのリスク等を予測して行いますが、これらの予測を誤る場合には、買収した企業が期待された収益やシナジーを生み出さず、当該買収等により生じた投資の回収に想定以上の期間を要する可能性や、投資の回収を図れない可能性があります。2025/08/27 16:55
③ のれんの減損に関するリスク
当社グループは、2025年2月末時点で101,796千円ののれんがございます。今後、取得した会社及び事業の収益性が著しく低下し追加の損失の計上が必要となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 20,511千円2025/08/27 16:55
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を見積り、5年間で均等償却しております。2025/08/27 16:55 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期減少額は以下の通りです。主に2024年9月の吸収分割による減少等であります。2025/08/27 16:55
建物附属設備 内装工事 8,414千円 工具、器具及び備品 通信設備 1,175千円 のれん 恋愛系メディアサイト 44,460千円 ライフライン系メディアサイト 27,549千円 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにCoCoXia株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/08/27 16:55
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)流動資産 8,491千円 固定資産 527〃 のれん 18,144〃 流動負債 △12,163〃
株式の取得により新たに株式会社Aoieを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)2025/08/27 16:55
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業別の管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 東京都豊島区 ― のれん 126,155千円 東京都国分寺市 事業用資産 工具、器具及び備品、車両運搬具 2,461千円
減損損失の認識に至った経緯として、営業活動から生じる損益がマイナスである資産グループについて、投資額の回収が見込めなくなったため減損損失を計上しております。 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/08/27 16:55
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の変更前事業年度(2024年2月29日) 当事業年度(2025年2月28日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 4.8% -% のれん償却額 5.6% 3.5% 株式報酬費用 -% 2.6%
当社は、2024年9月1日付で資本金を52,230千円に減資して税制上の中小法人に移行したことにより、法人事業税の外形標準課税が不適用となります。これに伴い、繰延税金資産の算定に使用する法定実効税率を30.6%から34.6%に変更しております。 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/08/27 16:55
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の変更前連結会計年度(2024年2月29日) 当連結会計年度(2025年2月28日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 3.0% -% のれん償却額 7.4% 22.1% のれん減損損失 -% 46.7% 住民税均等割 1.4% 2.8%
当社は、2024年9月1日付で資本金を52,230千円に減資して税制上の中小法人に移行したことにより、法人事業税の外形標準課税が不適用となります。これに伴い、繰延税金資産の算定に使用する法定実効税率を30.6%から34.6%に変更しております。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社グループが運営するメディアサイトを通じ、主として消費者に顧客(広告主)の商品・サービスの購入につなげる、または、消費者に顧客サイトへの登録につなげる義務を負っており、顧客の商品・サービスの購入時点、または、顧客サイトへの登録時点で履行義務は充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。2025/08/27 16:55
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を見積り、5年間で均等償却しております。 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/08/27 16:55
1.のれんの評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2025/08/27 16:55
また、のれんの償却については、その効果の発現する期間を見積り、5年間で均等償却しております。
3.繰延資産の処理方法