ソフトウエア
個別
- 2018年2月28日
- 1500万
- 2019年2月28日 +98.79%
- 2983万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社のメディア事業は、サービスおよびそれを支える情報システムならびにインターネット接続環境の安定した稼働が、事業運営の前提であると認識しております。したがって、定期的なデータバックアップやセキュリティ対策を実施しているほか、複数のデータセンターへシステムを分散配置することで、安定的なシステム運用体制の構築に努めております。2019/05/30 16:17
しかしながら、予期せぬ自然災害や事故(社内外の人的要因によるものを含む)、ユーザー数およびアクセス数の急増によるサーバーへの過剰負荷、ソフトウエアの不具合、ネットワーク経由の不正アクセスやコンピュータウィルスへの感染などのトラブルが発生した場合には、サービスの安定的な提供が困難となり、また復旧等に時間を要した場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。
⑥ 検索エンジンへの対応について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 2~10年
工具、器具及び備品 4~20年
(2) 無形固定資産
ソフトウエア
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2019/05/30 16:17 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2019/05/30 16:17
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物附属設備 内装工事 830 千円 防犯設備 4,876 千円 ソフトウエア ウェブサイト 50,000 千円
なお、当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。建物附属設備 内装工事 2,568 千円 インターネットセキュリティ機器 630 千円 ソフトウエア ウェブサイト 25,000 千円 - #4 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)2019/05/30 16:17
(資産のグルーピング方法)場所 用途 種類 減損損失 東京都豊島区 事業用資産 建物附属設備工具、器具及び備品ソフトウエア 1,715千円1,287千円25,000千円
当社は、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/05/30 16:17
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金資産 前事業年度(2018年2月28日) 当事業年度(2019年2月28日) 減価償却費超過額 6,840 〃 6,645 〃 ソフトウエア 8,866 〃 7,068 〃 資産除去債務 2,127 〃 2,760 〃
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の資産合計は2,048,298千円と前期末から比較し765,200千円(59.6%)増加いたしました。2019/05/30 16:17
これは主に、現金及び預金が前期末比575,971千円(89.0%)増の1,223,050千円、関係会社株式が99,000千円増の99,000千円、前払費用が前期末比61,368千円(107.3%)増の118,567千円、敷金及び保証金が前期末比53,936千円(61.4%)増の141,733千円、ソフトウエアが前期末比14,826千円(98.8%)増の29,835千円となった一方で、営業未収入金が前期末比61,756千円(15.6%)減の333,822千円となったことによるものであります。
(負債) - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ソフトウエア2019/05/30 16:17
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3. キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲