売上高
連結
- 2020年2月29日
- 2390万
- 2021年2月28日 -71.27%
- 686万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、営業代行事業、メディア事業(イエプラ)、メディア事業(アルテマ)、ゲーム開発事業、その他関連事業を営んでおり、本社および各支店にて事業活動を展開しております。当社グループの報告セグメントは、事業内容により区分しており、「営業代行事業」「メディア事業(イエプラ)」「メディア事業(アルテマ)」「ゲーム開発事業」の4つを報告セグメントとしております。2021/05/28 15:50
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/05/28 15:50
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 NHK 2,652,135 営業代行事業 - #3 事業等のリスク
- 当社は、NHKとの間で、業務の実施対象となる地区ごとに、放送受信料の契約・収納代行業務等に係る業務委託契約を締結しております。2021/05/28 15:50
当社グループは、売上高の65%以上をNHKに依存している状態にあるため、現在、メディア事業(イエプラおよびアルテマ)を中心に複数の事業を展開し、NHKへの売上高の割合の低下を図っております。
また、社内研修の実施等を行うことにより、品質の強化に努め、NHKとのより強固な取引関係の構築を図っております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/05/28 15:50 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/05/28 15:50 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業基盤の拡大2021/05/28 15:50
当社グループの主力業務は、放送受信料の契約・収納代行業務であり、その主要取引先は、NHK1社であります。当社の売上高は、その65%以上をNHKに依存している状況にあるため、独立した複数の業務を展開し、より多様で頑強な事業組織へと成長していくことが今後の発展において重要であると考えております。現在、メディア事業(イエプラ及びアルテマ)を今後の事業の柱とすべく、営業代行事業で培ったノウハウを活用し、当該事業の拡大を行っております。また、その他事業の展開も積極的に検討してまいります。
② 内部管理体制の強化 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メディア運営におきましては、ゲーム攻略サイト(「アルテマ」、「ゴリラwiki」)及びマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「マッチライフ」)ともに好調に推移しており、また、前期より開発を進めておりましたマッチングアプリ「ペアフル」のサービスを2020年10月26日から開始いたしました。2021/05/28 15:50
当連結会計年度の売上高につきましては、放送受信料の契約・収納代行事業において、新規4案件を開始しており、また、メディア事業が好調に推移したものの、新型コロナウイルスの感染拡大による営業活動の自粛および営業活動の一部制限が影響したことから4,047,363千円と前期と比べ729,448千円(15.3%減)の減収となりました。
一方、販売費及び一般管理費につきましては、人員の増加により給料及び手当を2,871,627千円(同9.9%増)、賞与及び賞与引当金繰入額を105,334千円(同67.2%減)、法定福利費を438,244千円(同0.3%減)、スマートフォンゲームアプリ及びマッチングアプリの開発に係る研究開発費262,409千円(同66.3%増)を計上したこと等から、販売費及び一般管理費の合計は5,273,032千円(同6.7%増)となり、この結果、営業損失は1,273,041千円(前期は営業損失167,350千円)となりました。