- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/10/26 12:52- #2 事業等のリスク
(15)会計基準等の変更
当社グループが属する旅行代理店業務では、取扱高を売上高に計上する会計処理と取扱手数料のみを営業収益(売上高)に計上する会計処理が認められておりますが、当社グループでは、取扱高を売上高に計上しております。今後会計基準等が変更となり、取扱手数料のみを営業収益に計上する事に統一された場合には、当社グループの経営成績の年間推移の比較が困難となる可能性があります。
(16)業績の季節変動について
2018/10/26 12:52- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、売上高を増加させ、適正な利益確保を図っていくことが必要であると考え、「売上高経常利益率」を重要な経営指標として捉え、その向上を図る経営に努めてまいります。
なお、当社グループにおける売上高とは、旅行取扱高総額を指します。
2018/10/26 12:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
クルーズ旅行の認知拡大の取り組みとして、他社提携による潜在層へのアプローチを進めました。平成29年11月に株式会社アドベンチャーの航空券予約サイト「Skyticket」での当社商品販売を開始し、平成30年5月には株式会社NTTドコモが運営する「dトラベル」と提携し、クルーズ商品を当社独占で提供しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,587,520千円(前年同期比32.7%増)、営業利益は120,625千円(同147.8%増)、経常利益は115,508千円(同122.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は77,308千円(同123.1%増)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは、旅行業のみの単一セグメントであり、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
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