このような状況のもと、当社グループは日本船3船、国内フェリー、国内バスツアー、国内パッケージツアー等の販促強化、外国船運航会社とのAPI連携、国内旅行サイトの新規開発等を行ってまいりました。日本船3船、国内フェリー、国内バスツアー、国内パッケージツアー等に関しては、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が減少傾向にあった時期のため販促強化を行い、国内フェリー、国内バスツアーにおいては、当四半期の各月において過去最高予約取扱高を更新いたしました。外国船運航会社とのAPI連携に関しては、2月にシーボーンクルーズとのシステム連携を行い、7船511コースの掲載が追加されました。引き続き外国船運航会社とのAPI連携を模索してまいります。国内旅行サイトの新規開発に関しては、「国内ダイナミックパッケージ(国内DP)予約サイト」と「国内航空券予約サイト」の開発を進めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は138,112千円(前年同期比79.0%増)、営業損失は124,393千円(前年同四半期は102,585千円の営業損失)、経常損失は114,746千円(前年同四半期は100,342千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は116,793千円(前年同四半期は98,024千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2022/06/13 12:49