有価証券報告書-第16期(2024/08/01-2025/07/31)
(3) 【監査の状況】
①監査等委員会監査の状況
2025年10月22日(有価証券報告書提出日)現在、当社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員は、非常勤の社外取締役4名で構成されております。
監査等委員は、取締役の職務の執行に対し、独立的な立場から適切に意見を述べることができ、監査等委員としてふさわしい人格、識見及び倫理観を有している者を選任しております。毎月開催される定時監査等委員会に加え、必要に応じて臨時監査等委員会を開催しており、監査方針、監査計画、各監査等委員の職務分担や、内部統制に関する体制及び個別事案について審議を行いました。当事業年度における開催回数は合計14回であり、出席率はいずれの監査等委員ともに100%であります。また、監査等委員は取締役会その他重要な会議に出席するほか、監査計画に基づき重要な書類の閲覧、役職員への質問等を通じて、経営全般に関して幅広く監査を行う他、内部監査部門及び会計監査人と連携して適正な監査の実施に努めております。
なお、監査等委員である森尚美氏及び黒澤久美子氏は公認会計士として、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
※ 当社は、2025年10月23日開催予定の第16回定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役2名選任の件」を上程提案しており、当該議案が承認可決されますと、監査等委員会は1名減員の3名(全員非常勤社外取締役)で構成されることになります。
②内部監査の状況
当社は、代表取締役社長直下に内部監査部門を設けており、当該内部監査部門による定期的な内部監査を実施しております。また、内部監査担当者は、監査等委員会及び会計監査人と定期的に意見交換を行い、監査上の問題点の有無や課題等について三者間で情報共有することで連携を図っております。
内部監査の結果について、取締役会に直接報告する仕組みはありませんが、代表取締役社長及び取締役会へ出席している監査等委員へ直接報告していることから、内部監査の実効性は確保できていると判断しております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
b.継続監査期間
2年
c.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 佐野 明宏
指定有限責任社員 業務執行社員 古川 譲二
d.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 16名
その他 16名
e.監査法人の選定方針と理由
監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。また、監査等委員会は、会計監査人の独立性、職務執行の状況、継続監査期間等を総合的に勘案し、会計監査人が適正な監査を遂行することが困難であると認められる場合には、株主総会における会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。
監査等委員会は、有限責任監査法人トーマツが独立性及び必要な専門性を有すること、監査体制が整備されていること、監査範囲及び監査スケジュール等具体的な監査計画並びに監査費用が合理的かつ妥当であることを確認し、監査実績などを踏まえたうえで、同監査法人を総合的に評価し、選定いたします。
f.監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき、「e. 監査法人の選定方針と理由」に記載の通り、有限責任監査法人トーマツの独立性、職務執行の状況、継続監査期間等を総合的に勘案し、同監査法人が適正な監査を遂行しているものと評価しております。
g.監査法人の異動
当社の監査人は次のとおり異動しております。
前々連結会計年度及び前々事業年度 EY新日本有限責任監査法人
前連結会計年度及び前事業年度 有限責任監査法人トーマツ
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
1.異動予定年月日
2023年10月26日(当社第14期定時株主総会予定日)
2.就退任する公認会計士等の概要
(1) 就任する公認会計士等の概要
(2) 退任する公認会計士等の概要
3.2.(1)に記載する者を公認会計士等の候補者とした理由
監査等委員会が有限責任監査法人トーマツを会計監査人の候補とした理由は、新たな視点での会計監査が期待できることに加え、会計監査人に必要とされる専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬の水準等を総合的に勘案した結果、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を整えており、当社の会計監査人として適任であると判断したためであります。
4.退任する公認会計士等の就任年月日
2015年9月9日
5.退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等
該当事項はありません。
6.異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、2023年10月26日開催予定の第14期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。現在の会計監査人につきましては、会計監査が適切かつ妥当に行われる体制を十分に備えているものと考えておりますが、現会計監査人が長年にわたって監査を継続していることから、総合的に勘案した結果、上記3.の理由により、新たに有限責任監査法人トーマツが候補者として適任であると判断いたしました。
7.6.の理由及び経緯に対する意見
(1) 退任する公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
(2) 監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
(注)上記の報酬のほか、前連結会計年度に、前任の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人に対して、会計監査人の交代に係る引継ぎ業務の対価3百万円を支払っております。
(監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容)
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(aを除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、監査計画、当社の規模・業務の特性及び前事業年度の報酬等を勘案して、監査等委員会の同意を得て決定いたします。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬に同意した理由
当社の監査等委員会は、会計監査人の監査計画、監査の実施体制、監査報酬見積額の算定根拠などを確認し、検討した結果、会計監査人の報酬等について同意いたします。
①監査等委員会監査の状況
2025年10月22日(有価証券報告書提出日)現在、当社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員は、非常勤の社外取締役4名で構成されております。
監査等委員は、取締役の職務の執行に対し、独立的な立場から適切に意見を述べることができ、監査等委員としてふさわしい人格、識見及び倫理観を有している者を選任しております。毎月開催される定時監査等委員会に加え、必要に応じて臨時監査等委員会を開催しており、監査方針、監査計画、各監査等委員の職務分担や、内部統制に関する体制及び個別事案について審議を行いました。当事業年度における開催回数は合計14回であり、出席率はいずれの監査等委員ともに100%であります。また、監査等委員は取締役会その他重要な会議に出席するほか、監査計画に基づき重要な書類の閲覧、役職員への質問等を通じて、経営全般に関して幅広く監査を行う他、内部監査部門及び会計監査人と連携して適正な監査の実施に努めております。
なお、監査等委員である森尚美氏及び黒澤久美子氏は公認会計士として、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
※ 当社は、2025年10月23日開催予定の第16回定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役2名選任の件」を上程提案しており、当該議案が承認可決されますと、監査等委員会は1名減員の3名(全員非常勤社外取締役)で構成されることになります。
②内部監査の状況
当社は、代表取締役社長直下に内部監査部門を設けており、当該内部監査部門による定期的な内部監査を実施しております。また、内部監査担当者は、監査等委員会及び会計監査人と定期的に意見交換を行い、監査上の問題点の有無や課題等について三者間で情報共有することで連携を図っております。
内部監査の結果について、取締役会に直接報告する仕組みはありませんが、代表取締役社長及び取締役会へ出席している監査等委員へ直接報告していることから、内部監査の実効性は確保できていると判断しております。
③会計監査の状況
a.監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
b.継続監査期間
2年
c.業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 佐野 明宏
指定有限責任社員 業務執行社員 古川 譲二
d.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 16名
その他 16名
e.監査法人の選定方針と理由
監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。また、監査等委員会は、会計監査人の独立性、職務執行の状況、継続監査期間等を総合的に勘案し、会計監査人が適正な監査を遂行することが困難であると認められる場合には、株主総会における会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。
監査等委員会は、有限責任監査法人トーマツが独立性及び必要な専門性を有すること、監査体制が整備されていること、監査範囲及び監査スケジュール等具体的な監査計画並びに監査費用が合理的かつ妥当であることを確認し、監査実績などを踏まえたうえで、同監査法人を総合的に評価し、選定いたします。
f.監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき、「e. 監査法人の選定方針と理由」に記載の通り、有限責任監査法人トーマツの独立性、職務執行の状況、継続監査期間等を総合的に勘案し、同監査法人が適正な監査を遂行しているものと評価しております。
g.監査法人の異動
当社の監査人は次のとおり異動しております。
前々連結会計年度及び前々事業年度 EY新日本有限責任監査法人
前連結会計年度及び前事業年度 有限責任監査法人トーマツ
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
1.異動予定年月日
2023年10月26日(当社第14期定時株主総会予定日)
2.就退任する公認会計士等の概要
(1) 就任する公認会計士等の概要
| 名称 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 丸の内二重橋ビルディング |
| 業務執行社員の指名 | 佐野 明宏 古川 譲二 |
| 公認会計士法に基づく上場会社等監査人登録制度への登録状況 | 改正公認会計士法の附則第3条第3項の規定によるみなし登録を受けております。 |
(2) 退任する公認会計士等の概要
| 名称 | EY新日本有限責任監査法人 |
| 所在地 | 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー |
| 業務執行社員の指名 | 藤田 英之 玉木 祐一朗 |
3.2.(1)に記載する者を公認会計士等の候補者とした理由
監査等委員会が有限責任監査法人トーマツを会計監査人の候補とした理由は、新たな視点での会計監査が期待できることに加え、会計監査人に必要とされる専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬の水準等を総合的に勘案した結果、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を整えており、当社の会計監査人として適任であると判断したためであります。
4.退任する公認会計士等の就任年月日
2015年9月9日
5.退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等
該当事項はありません。
6.異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、2023年10月26日開催予定の第14期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。現在の会計監査人につきましては、会計監査が適切かつ妥当に行われる体制を十分に備えているものと考えておりますが、現会計監査人が長年にわたって監査を継続していることから、総合的に勘案した結果、上記3.の理由により、新たに有限責任監査法人トーマツが候補者として適任であると判断いたしました。
7.6.の理由及び経緯に対する意見
(1) 退任する公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
(2) 監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。
④監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 55 | - | 63 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 55 | - | 63 | - |
(注)上記の報酬のほか、前連結会計年度に、前任の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人に対して、会計監査人の交代に係る引継ぎ業務の対価3百万円を支払っております。
(監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容)
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(aを除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、監査計画、当社の規模・業務の特性及び前事業年度の報酬等を勘案して、監査等委員会の同意を得て決定いたします。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬に同意した理由
当社の監査等委員会は、会計監査人の監査計画、監査の実施体制、監査報酬見積額の算定根拠などを確認し、検討した結果、会計監査人の報酬等について同意いたします。