有価証券報告書-第15期(2023/08/01-2024/07/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は「ラクスル」及び「ノバセル」2つを報告セグメントとしております。
「ラクスル」は印刷・集客支援のプラットフォーム「ラクスル」を、「ノバセル」はテレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」をそれぞれ運営しております。
株式会社AmidAホールディングスの連結子会社化に伴い、当社グループの主力事業であるラクスルセグメントにおける収益の状況を把握するうえで、事業領域ごとに収益を分解し情報開示することが適切であると判断いたしましたので、当連結会計年度より、下記の領域ごとに収益を区分しております。
なお、前連結会計年度につきましては、変更後の区分に組み替えて表示しております。
印刷・ソリューション領域:事業活動に使う紙への印刷物の販売や大企業向け印刷ソリューションの提供
ビジネスサプライ周辺領域:ノベルティグッズや印鑑などモノに関する印刷物・加工品の販売や付随するサービスの提供
梱包材領域 :段ボールや紙袋などの梱包材の販売
その他の領域 :上記以外のほか、テレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」、システム構築支援事業等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社では事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,097百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,097百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物の設備投資額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,360百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,360百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は「ラクスル」及び「ノバセル」2つを報告セグメントとしております。
「ラクスル」は印刷・集客支援のプラットフォーム「ラクスル」を、「ノバセル」はテレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」をそれぞれ運営しております。
株式会社AmidAホールディングスの連結子会社化に伴い、当社グループの主力事業であるラクスルセグメントにおける収益の状況を把握するうえで、事業領域ごとに収益を分解し情報開示することが適切であると判断いたしましたので、当連結会計年度より、下記の領域ごとに収益を区分しております。
なお、前連結会計年度につきましては、変更後の区分に組み替えて表示しております。
印刷・ソリューション領域:事業活動に使う紙への印刷物の販売や大企業向け印刷ソリューションの提供
ビジネスサプライ周辺領域:ノベルティグッズや印鑑などモノに関する印刷物・加工品の販売や付随するサービスの提供
梱包材領域 :段ボールや紙袋などの梱包材の販売
その他の領域 :上記以外のほか、テレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」、システム構築支援事業等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社では事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| ラクスル | ノバセル | 計 | |||||
| 印刷・ソリューション領域 | 17,743 | - | 17,743 | - | 17,743 | - | 17,743 |
| ビジネスサプライ周辺領域 | 12,514 | - | 12,514 | - | 12,514 | - | 12,514 |
| 梱包材領域 | 7,493 | - | 7,493 | - | 7,493 | - | 7,493 |
| その他の領域 | - | 2,652 | 2,652 | 614 | 3,267 | - | 3,267 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 37,751 | 2,652 | 40,403 | 614 | 41,018 | - | 41,018 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 37,751 | 2,652 | 40,403 | 614 | 41,018 | - | 41,018 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5 | 3 | 9 | 32 | 42 | △42 | - |
| 計 | 37,756 | 2,656 | 40,413 | 647 | 41,060 | △42 | 41,018 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,701 | △15 | 3,686 | 176 | 3,862 | △2,097 | 1,765 |
| セグメント資産 | 9,914 | 1,903 | 11,817 | 30 | 11,848 | 20,817 | 32,665 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 197 | 11 | 208 | 5 | 214 | 17 | 231 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 69 | 62 | 132 | 1 | 133 | 31 | 165 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,097百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,097百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物の設備投資額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| ラクスル | ノバセル | 計 | |||||
| 印刷・ソリューション領域 | 20,239 | - | 20,239 | - | 20,239 | - | 20,239 |
| ビジネスサプライ周辺領域 | 18,446 | - | 18,446 | - | 18,446 | - | 18,446 |
| 梱包材領域 | 8,411 | - | 8,411 | - | 8,411 | - | 8,411 |
| その他の領域 | - | 2,476 | 2,476 | 1,547 | 4,023 | - | 4,023 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 47,097 | 2,476 | 49,573 | 1,547 | 51,121 | - | 51,121 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 47,097 | 2,476 | 49,573 | 1,547 | 51,121 | - | 51,121 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 11 | 26 | 38 | 12 | 50 | △50 | - |
| 計 | 47,109 | 2,502 | 49,611 | 1,559 | 51,171 | △50 | 51,121 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,139 | △61 | 5,078 | △193 | 4,884 | △2,360 | 2,523 |
| セグメント資産 | 16,913 | 2,683 | 19,596 | 1,651 | 21,248 | 22,615 | 43,863 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 498 | 25 | 523 | 10 | 533 | 84 | 618 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,000 | 66 | 1,066 | 28 | 1,095 | - | 1,095 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,360百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,360百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| ラクスル | ノバセル | 計 | その他 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | 495 | - | 495 | - | 495 |
| 当期末残高 | 4,212 | - | 4,212 | - | 4,212 |
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| ラクスル | ノバセル | 計 | その他 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | 814 | 23 | 837 | 94 | 931 |
| 当期末残高 | 6,859 | 282 | 7,142 | 588 | 7,730 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
該当事項はありません。