訂正有価証券報告書-第14期(2022/08/01-2023/07/31)
②戦略
当社グループは、ステークホルダーの期待や要請に応えていくため、優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を策定しています。当社グループのビジョンを実現する重要課題の策定プロセスは下記のとおりであります。
a.課題候補項目の抽出
SASB(サステナビリティ会計基準)やGRIスタンダード、SDGs (国連の持続可能な開発目標) といった国際的な指標を参照し、またステークホルダーの声を踏まえ、当社の事業活動や企業文化に関連性の高い社会課題を抽出しております。
b.ステークホルダーとの対話を通した、当社における重要課題の把握と整理
株主・投資家との対話や主要なサプライヤーへのインタビューを通じて、当社グループに対する期待について情報収集を行っております。また、定期的に実施している従業員サーベイの結果を通して従業員からの期待を把握しております。これらの対話を通じて、抽出した社会課題の重みづけを行っております。なお、外部のESG格付け機関からの評価も参照し、当該評価において指摘を受けている課題についても勘案しております。
c.自社による重要性の評価と特定
抽出・整理した社会課題について、取締役会及び経営会議における議論を通じて、当社経営戦略との関連性を評価し、取締役会決議を経て、優先的に取り組むべき重要課題を特定しております。

当社グループは、ステークホルダーの期待や要請に応えていくため、優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を策定しています。当社グループのビジョンを実現する重要課題の策定プロセスは下記のとおりであります。
a.課題候補項目の抽出
SASB(サステナビリティ会計基準)やGRIスタンダード、SDGs (国連の持続可能な開発目標) といった国際的な指標を参照し、またステークホルダーの声を踏まえ、当社の事業活動や企業文化に関連性の高い社会課題を抽出しております。
b.ステークホルダーとの対話を通した、当社における重要課題の把握と整理
株主・投資家との対話や主要なサプライヤーへのインタビューを通じて、当社グループに対する期待について情報収集を行っております。また、定期的に実施している従業員サーベイの結果を通して従業員からの期待を把握しております。これらの対話を通じて、抽出した社会課題の重みづけを行っております。なお、外部のESG格付け機関からの評価も参照し、当該評価において指摘を受けている課題についても勘案しております。
c.自社による重要性の評価と特定
抽出・整理した社会課題について、取締役会及び経営会議における議論を通じて、当社経営戦略との関連性を評価し、取締役会決議を経て、優先的に取り組むべき重要課題を特定しております。
