有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額1,042,211千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
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#2 セグメント表の脚注
整額の内容は次の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△201,648千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額842,307千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/05/11 9:22
#3 業績等の概要
このような経営環境下において、当社では主要事業であるコンサルティング業務の受注拡大に加え、新規の営業投資有価証券への出資等を通じ、積極的に新規事業を展開して参りました。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,685,072千円(前事業年度比72.8%増)、営業利益は338,420千円(同155.9%増)、経常利益は338,018千円(同168.4%増)、当期純利益は232,717千円(同450.4%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
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#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、1,145,002千円(前事業年度比86.4%増)となりました。主な増加要因は、人員増加に伴う人件費の増加、受託案件数の増加・大型化に伴う外注費用の増加等によるものであります。この結果、売上総利益は540,069千円(同49.7%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、201,648千円(前事業年度比11.8%減)となりました。主な減少要因は、貸倒引当金繰入額の減少によるものであります。この結果、営業利益は338,420千円(同155.9%増)となりました。
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