有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「投資事業」は、主に自己資金による企業投資を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2019/06/28 15:56
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱良品計画1,350,875業務・デジタル&IT
㈱キタムラ619,930経営・マーケティング、業務・デジタル&IT
㈱大創産業595,800業務・デジタル&IT
2019/06/28 15:56
#3 事業等のリスク
(ア) 競業環境について
当社の主要事業である経営・マーケティング事業及び業務・デジタル&IT事業は競争の厳しい分野であります。当社の売上は、毎期安定した売上高を計上できる規模にまで増加し、また、150名を超えるプロフェッショナルを有する規模にまで成長しております。当社といたしましては、利益相反のない独立系ならではの複雑な案件や高難易度の案件を数多く手掛けており、品質面での優位性を強みに市場シェア向上を目指しておりますが、今後も他のコンサルティングファーム等との競争状況が続くと予想され、更には新規参入する企業との価格競争が激化する可能性があります。この場合、当社の経営成績、収益性に重大な影響が生じる可能性があります。
(イ) 景気変動リスクについて
2019/06/28 15:56
#4 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
営業投資有価証券売上高及び売上原価
売上高のうち投資収益については、経営支援・投資目的の営業投資有価証券の売却益(純額)、受取配当金及び投資事業組合等の投資収益のうち持分相当額を計上しております。
また、売上原価のうち投資損失については、営業投資有価証券の評価損及び売却損(純額)を計上しております。2019/06/28 15:56
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2019/06/28 15:56
#6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/28 15:56
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、輸出や企業の設備投資の増加傾向が継続したことから、緩やかな回復基調が続いております。一方で、海外の経済は、米中貿易摩擦の影響や英国におけるEU離脱交渉の難航等の影響による世界経済の減速が懸念されています。
このような環境の下、当社では引き続き主力事業である、経営・マーケティング事業及び業務・デジタル&IT事業を中心に業容拡大を進めました。また、前事業年度の下期から吸収合併した子会社2社(アクトタンク株式会社及びリヴァンプ・ビジネスソリューションズ株式会社)の業績が1年を通じて寄与したことから、売上高及び経常利益までの段階利益では大幅な増収増益を達成することができました。
以上の結果、当事業年度の売上高は5,465,594千円と前年同期と比べ2,418,634千円(前期比79.4%増)の増収に、営業利益は1,340,996千円と前年同期と比べ797,433千円(同146.7%増)の増益に、経常利益は1,341,402千円と前年同期と比べ795,027千円(同145.5%増)の増益に、当期純利益は、前事業年度では子会社の組織再編に伴う抱合せ株式消滅差益1,053,914千円等が発生したという一時的な要因を受け、前年同期と比べ507,588千円(同35.5%減)の減益の923,410千円になりました。
2019/06/28 15:56
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
営業投資有価証券売上高及び売上原価
売上高のうち投資収益については、経営支援・投資目的の営業投資有価証券の売却益(純額)、受取配当金及び投資事業組合等の投資収益のうち持分相当額を計上しております。
2019/06/28 15:56
#9 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(単位:千円)
㈱J Institute㈱ナインアワーズ
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
売上高938,6821,416,663782,798
税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△)69,164△28,52716,602
(注)㈱ナインアワーズは当事業年度において、重要性が乏しくなったため、記載を省略しています。
2019/06/28 15:56

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