- #1 その他、財務諸表等(連結)
(注) 当社は、2019年9月19日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2019/12/20 9:22- #2 たな卸資産の注記
※1 たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2018年9月30日) | 当事業年度(2019年9月30日) |
| 商品 | 843,625千円 | 1,090,736千円 |
| 未着品 | 97,734 | 67,144 |
2019/12/20 9:22- #3 コーポレート・ガバナンスの概要
監査等委員を含む複数の独立社外取締役を設置することにより取締役の職務執行の監督・監査を行う体制をとり、コンプライアンスを重点に掲げた経営及び事業を推進する。会社全体に影響を及ぼす重要な事項は、取締役会において決定する。代表取締役及び業務執行取締役は、定期的に、また、必要に応じて、職務の執行状況を取締役会に報告する。
取締役会において「役員・社員行動規範」を制定し、役員及び社員が当該規範を遵守することの重要性について取締役は啓蒙する。また、社員が日常の事業遂行において法令等の遵守を確保できるように「発売商品関連法令遵守マニュアル」、「不正競争防止法遵守マニュアル」等の必要な手順書を策定し、部門長は、これらの手順書に従い適正な業務が遂行されるように監督する。反社会的勢力に対しては「関係を一切持たない」ことを「役員・社員行動規範」に定め、全社員に徹底し、そのための具体的な対応指針及び手続きを定める。
会社は、取締役、内部監査室長等による事前相談制度を設けて、社員が様々な問題について相談できる体制を構築する。
2019/12/20 9:22- #4 ヘッジ会計の方法
ヘッジ手段・・・為替予約
ヘッジ対象・・・商品輸入による外貨建予定取引
2019/12/20 9:22- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
ホ.たな卸資産
| 品目 | 金額(千円) |
| ワンプライス商品 | 1,065,944 |
| OEM商品 | 27,486 |
| フルール商品 | 66,737 |
| その他 | 3,256 |
② 流動負債
イ.買掛金
2019/12/20 9:22- #6 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、「アートやデザインを日常の暮らしに気軽に取り入れる」ライフスタイルの提案を目指して、ギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウエア、フラワー関連商品などを中心としたライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を主要な内容として事業を展開しております。販売先は、国内の100円ショップを主とした国内外の小売業者や卸売業者であります。
当社の事業は「ライフスタイル雑貨事業」の単一セグメントでありますが、取扱商品群としては以下のとおりとなります。
2019/12/20 9:22- #7 事業等のリスク
(1)経済状況について
当社が商品の卸販売をしている市場・顧客は大部分が日本国内であります。顧客の店舗は広く国内に展開しており、最終的には一般消費者に販売されるため、日本国内の景気の影響を受けます。また一部の顧客では積極的に海外店舗の拡大を図っており、当社商品も間接的に輸出されていくため、世界経済の景気の影響も受けます。
日本国内及び世界経済の景気低迷により需要が減退する場合、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2019/12/20 9:22- #8 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2019/12/20 9:22- #9 有価証券の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、匿名組合出資金(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を取り込む方法を採用しております。
2019/12/20 9:22- #10 沿革
2【沿革】
| 1973年10月 | 東京都台東区台東において、織物資材の販売を目的として資本金3,200万円でフジ産業株式会社を設立 |
| 2000年4月 | 100円ショップ向けライフスタイル雑貨販売のため、株式会社アミファ(子会社)を設立 |
| 2001年6月 | 中国の製造工場に100円ショップ向け商品の製造委託を開始 |
| 2004年2月 | プリザーブドフラワーの輸入販売を開始 |
2019/12/20 9:22- #11 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2019年12月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,200,000 | 3,200,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,200,000 | 3,200,000 | - | - |
2019/12/20 9:22- #12 監査の状況
c) 主要部門における業務の計画と実施状況、組織と要員、人材育成と教育、部門の課題及びリスクの認識等に関するヒアリングの実施
事業推進のための「計画・実行・進捗状況の確認・行動の見直し」のサイクルが円滑に回るように後押しすることを重視しています。また、商品の生産管理と品質管理が適切に行われることを重視しています。
d) 内部統制システムが基本方針通りに構築・運用されているかどうかについての確認
2019/12/20 9:22- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 情熱あふれるアートや美しいデザインに触れる喜びを、身近なくらしへご提供します。2019/12/20 9:22
- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした環境下、当社は主要顧客である100円ショップ各社に向けてライフスタイル雑貨の販売に注力してまいりました。
特に主要顧客への販売拡大に向けて、新企画や新商品の提案に積極的に取り組み、その結果、当事業年度における売上高は順調に伸長致しました。
売上高の順調な伸長に加え、積極的な原価低減に努め、原価率の低減による付加価値の増加の結果、営業利益は前年より増加することとなりました。
2019/12/20 9:22- #15 配当政策(連結)
当事業年度の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開に向けた投資等を勘案して1株当たり期末配当金を19円といたしました。
内部留保資金につきましては、新商品の開発及びIT投資等に充当し、企業基盤強化のため有効に活用していく考えであります。
当社が展開するビジネスの特性上、利益が上期偏重型となっており、通期業績をもって配当方針に沿った配当金額を決定すべく、年1回の期末配当にて剰余金の配当を行うことを基本としております。
2019/12/20 9:22- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、匿名組合出資金(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を取り込む方法を採用しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法
2019/12/20 9:22- #17 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2019/12/20 9:22