営業外費用
個別
- 2020年12月31日
- 178万
- 2021年12月31日 -68.73%
- 55万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これは、売上高の増加による増益効果が大きな要因ですが、原価低減努力の成果が出てきている一方で、主に円安による原価率の悪化、また販管費においても、物流関係の合理化効果があるものの、労務費の増加等の減益要因がありました。2022/02/14 16:04
経常利益は、営業利益の増加23,521千円がありましたが、前年同期比21,723千円増(12.0%増)の203,298千円となりました。これは、前第1四半期累計期間に営業外収益において主なものとして新型コロナウイルス感染症対策に対する助成金収入2,945千円、営業外費用において主なものとして為替差損1,529千円等がありましたが、当第1四半期累計期間では主なものとして営業外費用の為替差損379千円他であったことによるものです。
以上の結果、四半期純利益は、前年同期比17,306千円増(同15.8%増)の126,671千円となりました。