- #1 その他の参考情報(連結)
2021年12月21日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)に基づく臨時報告書であります。
2023/03/03 10:07- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
監査等委員を含む複数の独立社外取締役を設置することにより取締役の職務執行の監督・監査を行う体制をとり、コンプライアンスを重点に掲げた経営及び事業を推進する。会社全体に影響を及ぼす重要な事項は、取締役会において決定する。代表取締役及び業務執行取締役は、定期的に、また、必要に応じて、職務の執行状況を取締役会に報告する。
取締役会において「役員・社員行動規範」を制定し、役員及び社員が当該規範を遵守することの重要性について取締役は啓蒙する。また、社員が日常の事業遂行において法令等の遵守を確保できるように「発売商品関連法令遵守マニュアル」、「不正競争防止法遵守マニュアル」等の必要な手順書を策定し、部門長は、これらの手順書に従い適正な業務が遂行されるように監督する。反社会的勢力に対しては「関係を一切持たない」ことを「役員・社員行動規範」に定め、全社員に徹底し、そのための具体的な対応指針及び手続きを定める。
会社は、取締役、内部監査室長等による事前相談制度を設けて、社員が様々な問題について相談できる体制を構築する。
2023/03/03 10:07- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高のうち、ワンプライス商品の売上高が90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/03/03 10:07- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
| × 100 | | | 426,429 | 6,506,495 | 6,377,423 | 555,502 | 92.0 | 28 |
ホ.棚卸資産
| 品目 | 金額(千円) |
| ワンプライス商品 | 1,252,830 |
| プチプライス商品 | 62,466 |
| 合計 | 1,315,296 |
② 流動負債
イ.買掛金
2023/03/03 10:07- #5 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、「アートやデザインを日常の暮らしに気軽に取り入れる」ライフスタイルの提案を目指して、ギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウエア、フラワー関連商品などを中心としたライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を主要な内容として事業を展開しております。販売先は、国内の100円ショップを主とした国内外の小売業者や卸売業者であります。
当社の事業は「ライフスタイル雑貨事業」の単一セグメントでありますが、取扱商品群としては以下のとおりとなります。
2023/03/03 10:07- #6 事業等のリスク
(1)経済状況について
当社が商品の卸販売をしている市場・顧客は大部分が日本国内であります。顧客の店舗は広く国内に展開しており、最終的には一般消費者に販売されるため、日本国内の景気の影響を受けます。また一部の顧客では積極的に海外店舗の拡大を図っており、当社商品も間接的に輸出されていくため、世界経済の景気の影響も受けます。
日本国内及び世界経済の景気低迷により需要が減退する場合、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/03 10:07- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる当事業年度の財務諸表への影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取り扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。
2023/03/03 10:07- #8 収益認識関係、財務諸表(連結)
(千円)
| ワンプライス商品 | 5,593,608 |
| プチプライス商品 | 325,880 |
| 顧客との契約から生ずる収益 | 5,919,488 |
| 外部顧客への売上高 | 5,919,488 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(重要な会計方針)の「6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/03/03 10:07- #9 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2023/03/03 10:07- #10 棚卸資産の内訳の注記
※1 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2021年9月30日) | 当事業年度(2022年9月30日) |
| 商品 | 791,295千円 | 1,014,249千円 |
| 未着品 | 163,074 | 301,047 |
2023/03/03 10:07- #11 沿革
2【沿革】
| 1973年10月 | 東京都台東区台東において、織物資材の販売を目的として資本金3,200万円でフジ産業株式会社を設立 |
| 2000年4月 | 100円ショップ向けライフスタイル雑貨販売のため、株式会社アミファ(子会社)を設立 |
| 2001年6月 | 中国の製造工場に100円ショップ向け商品の製造委託を開始 |
| 2004年2月 | プリザーブドフラワーの輸入販売を開始 |
2023/03/03 10:07- #12 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2022年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2022年12月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,235,000 | 3,235,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,235,000 | 3,235,000 | - | - |
(注)1.上場金融
商品取引所名又は登録認可金融
商品取引業協会名については、2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行いたしました。
2023/03/03 10:07- #13 監査報酬(連結)
c) 主要部門における業務の計画と実施状況、組織と要員、人材育成と教育、部門の課題及びリスクの認識等に関するヒアリングの実施
事業推進のための「計画・実行・進捗状況の確認・行動の見直し」のサイクルが円滑に回るように後押しすることを重視しています。また、商品の生産管理と品質管理が適切に行われることを重視しています。
d) 内部統制システムが基本方針通りに構築・運用されているかどうかについての確認
2023/03/03 10:07- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
熱あふれるアートや美しいデザインに触れる喜びを、身近なくらしへご提供します。
②お客様が選び、組み合わせ、工夫し、オンリーワン作りを楽しめる商品をご提案します。
③夢中になれる幸せな時間、笑顔と感動をお届けし、世の中になくてはならない企業を目指します。
2023/03/03 10:07- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(売上高)
第1四半期はクリスマス関連商品を中心にホームパーティー、ラッピング商品の販売が好調でした。第2四半期は、バレンタイン関連商品が前年同期比で減少したものの、「イエナカ消費」の需要を的確に捉えた商品の提案を積極的に行ったことが功を奏し、特にキッチン、ライフスタイル及び文具分野で売上高を大きく伸ばしました。第3四半期も引き続きキッチン、ライフスタイル及び文具分野を中心に好調だったことに加え、新型コロナウイルス感染症の感染状況が一旦落ち着いたこともあり、レジャー関連商品も伸びました。第4四半期は、新型コロナウイルス感染症の急拡大がありましたが、キッチン、ライフスタイル及び文具分野を中心に順調に売上高は伸長し、通期で前年同期を大きく上回りました。
この結果、売上高は5,919,488千円と前年同期比1,242,044千円(26.6%増)増加いたしました。
2023/03/03 10:07- #16 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高のうち、ワンプライス商品の売上高が90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/03 10:07- #17 配当政策(連結)
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、当期の業績及び今後の事業展開に向けた投資等を勘案することに加え、翌事業年度(第53期事業年度)に当社創業50周年、また上場5年目を迎えることから、より一層、株主の皆様の付託に応えるため、期末の配当金を1株当たり5円増配の1株当たり24円といたしました。
内部留保資金につきましては、ICT投資及び新商品の開発等に充当し、企業基盤強化のため有効に活用していく考えであります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
2023/03/03 10:07- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 棚卸資産 | 954,370 | 1,315,296 |
| ワンプライス商品 | 895,079 | 1,252,830 |
| プチプライス商品 | 59,290 | 62,466 |
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社では棚卸資産は、取得原価と事業年度末における正味売却額のいずれか低い方の金額で評価しております。ただし、営業循環過程から外れた在庫については、収益性の低下の事実を反映するように、一定の販売予想期間を超える場合は規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。
2023/03/03 10:07- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益は、主に卸売又は製造による販売であり、これらの収益は、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。なお、国内の販売において、商品の出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、当該商品の出荷時点で収益を認識しております。取引の対価は商品の引き渡し後、概ね1ヶ月以内に受領しており、当該顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素は含まれておりません。
7.ヘッジ会計の方法
2023/03/03 10:07- #20 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2023/03/03 10:07