営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 2億9549万
- 2023年9月30日 -38.55%
- 1億8159万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2023/12/26 16:05
(売上高)前事業年度 当事業年度 増減及び増減率 販売費及び一般管理費 2,081,253 2,519,767 438,513 21.1 営業利益 295,497 181,596 △113,901 △38.5 営業外収益 418 24,650 24,232 5,795.8
消費者が新しい生活様式に慣れ、徐々に日常を取り戻す中で当社が主力とする嗜好品を好む余裕が生まれてきたことを踏まえ、当社では変化する消費者マインドを深くリサーチしてタイムリーな商品提供に注力してきました。その効果が「イエナカ消費(巣ごもり消費)」の需要を的確に捉えた商品や小売価格100円より高価に感じられる「高見え」商品群のヒットとして現れ、販売は好調に推移しました。また、上期はクリスマスやバレンタインといったイベント関連商品の販売数の増加が売上高を牽引しました。さらに、ライセンス企画商品の拡大、年度を通じて販売できる「通年型商品」の企画・開発・販売にも力を入れて取り組んだ結果、下期も売上高が堅調に推移し、通期で前年を大きく上回りました。