有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2021/11/11 16:12
(注)契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い受注制作のソフトウェアについては、代替的な取扱いを適用し、一時点で移転される財又はサービスの金額に含めて記載しております。当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,341,539 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社が属する情報サービス産業においては、企業が求めるデジタル化推進・DX対応のニーズは非常に強く、ICT関連への設備投資も増加基調で推移しております。2021/11/11 16:12
このような環境下、当社のシステム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業は主力とする事業領域において堅調な推移を見せた結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績において、売上高は2,341,539千円に、営業利益は137,146千円、経常利益は172,870千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は129,372千円となりました。
当社は、システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (5)その他取引の概要に関する事項2021/11/11 16:12
当社グループは、2020年にスタートした長期ビジョンにおいて、2030年に売上高300億円の企業となることを目指しております。そのため現在の事業を発展させるとともに、新しい事業の開拓やM&A等を積極的に行い、さらに企業価値の向上に努めてまいります。また、社会経済環境の変化に迅速に対応できる組織作りが必要だと判断し、持株会社体制へ移行することといたしました。グループ経営と事業執行業務を分割し、事業執行の確実性とスピード化を図るとともに、グループ全体を見た経営資源の適正配分、事業の拡大及びグループガバナンスの強化など、グループ経営の強化を円滑に推し進めることを目指してまいります。
2.実施した会計処理の概要