- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,124,833 | 2,341,539 | 3,588,286 | 4,916,056 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 74,490 | 172,870 | 275,351 | 397,065 |
2022/07/14 11:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| システム開発 | インフラ・セキュリティサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,724,644 | 1,191,412 | 4,916,056 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/07/14 11:58- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック コネクト株式会社 | 695,639 | システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業 |
| 株式会社日立製作所 | 614,230 | システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業 |
2022/07/14 11:58- #4 事業等のリスク
⑦ 特定顧客への依存について(事業)
当社グループは独立系IT企業であるため、特定の顧客や業種に対する継続的な依存関係はありませんが、顧客企業のシステム開発投資の時期に応じて、一時的に特定の取引先への売上高が大きくなることがあります。
当社グループは取引先数の拡大により、特定の取引先への依存度を低下させていく方針でありますが、経済情勢の低迷や景気の悪化等により顧客のIT投資が減少し、プロジェクトの縮小や中断による取引量が減少した場合には、当社グループの事業活動や業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/07/14 11:58- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは、2020年にスタートした長期ビジョンにおいて、2030年に売上高300億円の企業となることを目指しております。そのため現在の事業を発展させるとともに、新しい事業の開拓やM&A等を積極的に行い、さらに企業価値の向上に努めてまいります。また、社会経済環境の変化に迅速に対応できる組織作りが必要だと判断し、持株会社体制へ移行することといたしました。グループ経営と事業執行業務を分割し、事業執行の確実性とスピード化を図るとともに、グループ全体を見た経営資源の適正配分、事業の拡大及びグループガバナンスの強化など、グループ経営の強化を円滑に推し進めることを目指してまいります。
2.実施した会計処理の概要
2022/07/14 11:58- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,916,056 |
(注)契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い受注制作のソフトウエアについては、代替的な取扱いを適用し、一時点で移転される財又はサービスの金額に含めて記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/07/14 11:58- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/07/14 11:58- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長と企業価値向上を図るため、売上高営業利益率を重視しております。また、人員数の増加が売上の増加(売上成長)に直接結びつき、人員の稼働率を上げることで売上高営業利益率を一定水準以上に維持することができるため、人員の増減数及び稼働率を重視しております。
当社グループでは8%以上の売上高営業利益率を目指しております。この目標達成のために積極的な採用を行うとともに、M&Aを含めた他社との協業や、パートナー企業の新たな開拓、既存のパートナー企業との関係性を深めるなど、引き続き体制の強化を図ります。
2022/07/14 11:58- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループが属する情報サービス産業においては、昨年からのテレワーク環境の整備・強化に向けた需要が一巡した一方、業績悪化を理由に抑制が続いていた企業のICT投資が再開され、特に事業の強化や変革を推進するDX(デジタル・トランスフォーメーション)関連の需要が増加しております。
そのような環境下、当社グループのシステム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の各分野において、業績は堅調に推移しました。特に、製造系やサービス系を中心に好調に推移しました。以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は4,916,056千円となり、営業利益は378,130千円となりました。また、経常利益は391,489千円、親会社株主に帰属する当期純利益は274,077千円となりました。
なお、当社グループは、システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
2022/07/14 11:58- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| システム開発 | インフラ・セキュリティサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,724,644 | 1,191,412 | 4,916,056 |
2022/07/14 11:58- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
履行義務の充足に係る進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識した売上高 207,676千円
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2022/07/14 11:58- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
履行義務の充足に係る進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識した売上高 495,004千円
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2022/07/14 11:58- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | -千円 | 279,522千円 |
| 関係会社からの受取配当金 | 1,703 | 1,703 |
2022/07/14 11:58- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 株式会社アクロホールディングス |
| 当連結会計年度 |
| |
| 売上高 | 20,369,803 |
| 税金等調整前当期純利益 | 339,752 |
2022/07/14 11:58- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※ 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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